FXブログ!初心者からカリスマトレーダーへの道!

日々の市場動向やテクニカルポイントなどを分かりやすく書いています!                                               トレードの参考にしてもらえれば嬉しい限りです! 
管理者ページ 
(掲示板)                                                         ◆毎日1回、夕方か夜に更新しているので、良かったら見に来てください!                                                  ◆最新ニュースをロイターニュースに変え、世界時計と政策金利表を追加しました!             ◆エンジュク投資ブロガーズに参加させてもらっています!                         ◆フォレックスプロスに参加させてもらっています!                                                                          ◆経済誌・日経マネーに掲載して頂きました!                                                   ◆このブログをお気に入りや、ブックマークに追加してもらって、毎日見てもらえたら嬉しいです!!
                                     2010/02/09(火) 19:20
今日のドル・円、クロス円は朝から堅調な動きが続いています。

朝方から仲値にかけては、やや不安定な動きが目立っていたのですが、「中国人民銀行が資金吸収を見送る」とのニュースが中国の金融引き締めが緩和したと受け取られ、為替市場にも買いが入りました。

豪のシンポジウムに出席していたトリシェECB総裁の予定より早い帰国が、ギリシャ問題等々に対しての緊急対策の為ではないかと噂されていますが、この事もドル・円、クロス円には追い風材料となっています。

ユーロ・円も今日は1円以上の上昇を見せて、123円台に回復してきています。 ただ、先週の木曜日に南欧のソブリンリスクで急落してからの戻り高値は123.33円で、今は目先の高値水準に来ています。

噂や期待で買われている部分もあるので、やや警戒心を持って見ておきたいところかと思います。

今日は特別注目するような経済指標はありません。 材料のない時は過去の材料が蒸し返されることがあるので、NYタイムは思わぬ値動きも考えられます。 なので安全対策として、ストップ・ロスはかならず入れておいて下さい!


応援クリックお願いします
    ↓         ↓
にほんブログ村 為替ブログへ   
                                     2010/02/08(月) 19:42
今日の為替は比較的落ちついた展開となっています。 動きの推移は、午前中は小幅でのもみ合い、午後は欧州勢が参加しだした16:00頃から対円で買い戻しの動きが目立っています。

先週末にあった米・雇用統計の強弱入り混じる結果に対する反応はどうなのかと意識して見ていたのですが、今のところ目立った反応はありません。 結果が結果だけに、材料にしづらいのかもしれません。

チャートを見てみますと、ドル・円もクロス円も二日続けて(今日を入れて)上下にヒゲの長いコマ足となっています。 コマ足は基本、気迷い相場を表し、どちらにも動く可能性を持っています。

ただ、1月からの流れはリスク回避となっていて、今もその流れは引き継がれているので、下げの方に反応しやすい状況ではあります。

先週末に発表された、米商品先物取引委員会(CFTC)の建て玉明細報告では、円の買い持ちが増えています。 これを見ても円買いにバイアスがかかっていますので、基本的な方向はやはり下になるかと思います。


応援クリックお願いします
    ↓         ↓
にほんブログ村 為替ブログへ   
                                     2010/02/07(日) 19:37
今日は豪ドル・円について少し書いてみたいと思います。

豪ドル・円はリーマン・ショックからの金融危機の大波を受けて、2008年10月24日に54.92円の安値を付けました。 その後やや切り替えしたものの、金融危機の余波は大きく、2009年の2月2日に再び55.52円の安値を付けています。

ただその後は、米国の大量にお金をばらまく金融緩和策が功を奏し金融危機は沈静化、市場にあふれ出たマネーは資源国通貨に目を付け、豪ドル・円は上昇相場に入っていきました。

豪ドル本体の経済も回復し、いち早く利上げをするなどの出口戦略も行なっています。 中国の経済が好調なのも資源国である豪には追い風で、プラス材料は事欠かない状況でした。

しかしその勢いにもやや陰りが見え始めています。 先週発表された豪・政策金利では利上げがストップ、追い風となっていた中国も金融規制を強めていて、経済成長のスピードにブレーキをかけています。

これらが豪ドル・円の急すぎた上昇に対する調整として働く内はいいのですが、中国の経済に腰折れが出てくると世界経済にも悪影響が出てきて、その影響は恩恵を受けてきた豪ドル・円にまともに直撃する事になります。

豪ドル・円のチャートを見てみますと、2009年10月2日に76.17円の安値を、先週の木曜日と金曜日に76.18円の安値を付けています。 2009年の8月から先週末まで76円台で安値を付けた回数は10回もあり、76円台が大きな抵抗体となっている事が分かります。

76円が勝負ポイント、大きな分岐点になる可能性は高く、今は勝負どころに差し掛かっていると思います。 ここで踏ん張れるか、下抜けるかで展開が大きく違ってきます。

踏ん張れればいいのですが、下抜ける確率の方が今のところ高いかと思います。 その際の下値の節目としては、フィボナッチ0.382の74.26円、フィボナッチ0.5の70.57円が意識されると思います。 70円は心理的節目でもあるので、このまま大きく下げる展開になっても、一度は70円での反発があるかと思います!

*(フィボナッチは2008年10月24日の安値54.92円と2010年1月11の高値86.22円から算出)


応援クリックお願いします
    ↓         ↓
にほんブログ村 為替ブログへ  
                                     2010/02/06(土) 19:07
昨日の動きを振り返ってみますと、東京時間はショートカバーが出て上昇、欧州時間は米・雇用統計をにらんでもみ合い、という流れで進んでいました。

そして、注目の米・雇用統計をむかえました。 米・雇用統計の結果は、非農業部門雇用者数が−2.0万人(予想+1.5万人)、失業率が9.7%(予想10.0%)となっており、強弱まちまちの内容となりました。

強弱入り混じる内容どおり、指標発表後は為替相場も上下に振れる荒れた動きとなりました。 ドル・円は15分の短い時間で1円の値幅を、クロス円も1円50銭前後の値幅を付けています。

その後は落ちついたものの、強弱の差はあれ、上値の重い展開となりました。

NYダウも米・雇用統計の結果や商品市況の下落を受けて急落の動きとなり、10000ドルを大きく割り込む9835.09ドルの安値を付けました。 ただ、その後は急速に回復し、若干ながらプラスで引けています。

今のところ、米・雇用統計はややマイナスとしてとらえられていますが、僕はそれほど悪い結果ではないと思っています。 その理由は、失業率が改善しているからです。 

FRBは失業率を一番重視しています。 失業率が改善しない限りは利上げなど行なえないので、失業率が改善した今回の米・雇用統計は、出口戦略にほんの少し近づいた内容だと思います。

ただ結果はあまり意味がなく、市場がどのように判断するのかがポイントなので、週明けの株や為替がどのように動くのかが気になるところです。 リスク回避の流れが変わるのかどうかに注目して見ていきたいです!


応援クリックお願いします
    ↓         ↓
にほんブログ村 為替ブログへ   
                                     2010/02/05(金) 19:34
いやー、昨日の急落にはビックリしましたね! 

朝起きてパソコンを立ち上げている間に、携帯でNY時間の動きを確かめるのが日課なんですが、レートを見た瞬間3秒ほど事態が飲み込めませんでした。

大きく動くのが為替相場の醍醐味と言えるのですが、急激に動かれるのは対処しづらいので困りますね。

急落する材料が出たのかなと思い、探してみたのですが、これといった材料はありませんでした。 一様、ギリシャに対する財政不安がポルトガルやスペインに飛び火したと言うのが主だった原因と言われていますが、特別何かがあったわけではありません。

積み重なった信用不安が何かのきっかけで出て、その動きがストップロスを巻き込んだ、と言ったところかと思います。

ユーロ・円を見てみますと、クロス円の中では一番被害が大きく、01:00過ぎから3円近い急落を見せ、01:44に121.55円の安値を付けました。 今日はショートカバーが入っていますが、テクニカルの動きは悪く、下落の色は依然濃厚です。

去年の1月後半から2月の後半の1ヶ月間、ユーロ・円は120円に4回ほど頭を押さえられました。 120円は心理的節目にもなるのでここが一つの抵抗線となりそうです。 120円を突破されるようなら、去年の1月21日に付けた安値112.07円がいよいよ視野に入ってきそうです。

今日はこの後、22:30から米・雇用統計があります。 ただでさえ注目度が高いのですが、今のような不安定な相場では更に注目度が増しています。

今回は雇用統計の影響度が非常に分かりにくくなっています。 結果が良ければドル買いも考えられますし、リスク選好の動きが出て昨日の巻き返しからのドル売りも考えられます。 結果が悪ければドル売りも考えられますが、リスク回避から昨日と同じような動きとなりドル買いも考えられます。

トレーダー泣かせの相場となっているので、雇用統計の時に相場を見られない方は、ノーポジションが賢明かと思います。 雇用統計をリアルタイムで見れる方も十分注意しておいて下さい!


応援クリックお願いします
    ↓         ↓
にほんブログ村 為替ブログへ  
                                     2010/02/04(木) 19:41
今日の為替は動きが少なく、動意の少ない展開が続いています。 ドル・円は小幅でのもみ合い、クロス円はもみ合いから欧州勢参入に伴い小幅に下落という動きになっています。

あまり動きのない相場展開となっていますが、その中でややユーロが売られています。 ギリシャ問題は去年の年末から言われていますが、今だに蒸し返される事が多く、今日も材料視されています。

みなさんは「PIGS」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

去年、ギリシャ問題が騒がれだした時に、格付け機関がユーロ圏で懸念を示した国が他にもありました。 それがポルトガルとイタリアとスペインです。 ギリシャと合わせてその頭文字を取ってPIGS(ピッグス)と言われています。

BRICs(ブリックス)とは反対の意味となり、経済や財政が悪い国として位置づけられています。

ギリシャへの懸念が根強いせいか、ポルトガルやイタリアにも財政に対する懸念の目が飛び火してきています。 これらがユーロにとってくさびとなり、上値の重い展開が続いています。

今日は21:45からECB政策金利が、22:30からはトリシェ総裁の会見があります。 政策金利は据え置き確実なので問題視されませんが、トリシェ総裁の会見には注目が集まります。

ギリシャ問題等々、ユーロ圏の国々の財政問題に対する対応、どのような発言がされるのかが注目ポイントになるかと思います。

ユーロ・ドルなどは7ヶ月ぶりの安値を付けています。 発言内容しだいではショートカバーを伴った反発も考えられますが、従来どおりの発言にとどまれば更なる下落もあるので、注意しておいて下さい!


応援クリックお願いします
    ↓         ↓
にほんブログ村 為替ブログへ  
                                     2010/02/03(水) 19:33
今日の為替市場は小幅ながらドル全面安となっています。 ユーロ・ドルを筆頭に対ドルでポンド、豪ドルなどが堅調に推移しています。 ドル・円は昨日から動意薄で動きがないのですが、ドル安の流れを受けて午後からはやや下げる展開が続いています。

今週のドル・円は米・雇用統計を金曜日に控えているからなのか、上に行きたいのか下に行きたいのかが分からない不明瞭な動きが続いています。

日足のチャートを見てみますと、1月21日から下げ始めている21日移動平均線に頭を押さえられています。 これだけを見ると戻り売りの局面かと思うのですが、同じく日足の一目均衡表を見てみますと雲が上昇しておりサポートとなりえる可能性を秘めています。

明確に言えないのが残念ですが、僕自身の見解では現在のドル・円の方向性はニュートラルかと見ています。 どちらに抜けてもおかしくない状況だと言えそうです。

今日はこの後22:15から米・ADP雇用統計、24:00からISM非製造業景況指数があります。 どちらも良好な結果になればドル売りのショートカバーも相まって素直にドル高となると思います!

ただ、悪い結果になればドル売りに拍車がかかる可能性が高いのでその点は注意しておいて下さい。


応援クリックお願いします
    ↓         ↓
にほんブログ村 為替ブログへ  
                                     2010/02/02(火) 17:11
今日の為替は豪ドル・円は大幅にマイナスとなっていますが、ドル・円や他のクロス円は概ね寄り付き値を挟む動きとなっています。

昨日のNY時間はISM製造業景況指数の良好な結果を受けてリスク選好の動きとなりました。 その流れのまま今日の東京時間午前中は推移していたのですが、12:30に発表された豪・政策金利の予想外の据え置きを受けて雰囲気は一変しました。

発表直後豪ドル・円は1円を越す急落、今現在もその水準でのもみ合いが続いています。 ドル・円や他のクロス円も急落のあおりを受けたのですが下げ幅は少なく、下げの影響は豪ドル単体のものとなっています。

昨日のNYダウは+118.20ドル、今日の日経平均は+166.07円とリスク許容度は広がりつつあります。 株式で言えば米・トヨタのリコール問題の対応策発表、為替で言えば米・第4四半期GDP(速報値)とISM製造業景況指数の良好な結果などがあり、リスク選好を促す下地は出来てきています。

オバマ大統領の新金融規制案も上院での抵抗などが考えられ、ややトーンダウンしてきているので、市場の流れはリスク選好に動きやすいのではないかと思います。

ドル・円なども今日は91円手前で何度か足踏みしていますが、下げても90円中頃と底堅く推移しています。 一時的な下げはありそうですが、基本的な流れは上向きになるのではないかと思います!


応援クリックお願いします
    ↓         ↓
にほんブログ村 為替ブログへ   
                                     2010/02/01(月) 19:38
今日のドル・円、クロス円は午前中は方向感なく上下に振れていましたが、欧州勢が参入し出してからはドル・円、ユーロ・円は買い、ポンド・円、豪ドル・円は売りとなっています。

今日は早朝銀行間取引においてドル・円、ユーロ・円などが急落するなどの動きがありましたが、その後は波乱もなく手探り状態の相場はもう少し続きそうです。

今日はこの後24:00からISM製造業景況指数とオバマ大統領の予算教書があります。 米国の財政赤字は過去最大となる見込みとされているので、今日のオバマ大統領の予算教書には注目が集まりそうです。

先月は下げ相場でしたが、今週から2月相場ですので景色が一変するやもしれません。 基本はリスク回避の流れですが、反発の流れも一様頭の片隅に置いておいて下さい!


応援クリックお願いします
    ↓         ↓
にほんブログ村 為替ブログへ  
                                     2010/01/31(日) 18:56
今日は今週発表される指標の中から重要なものをピックアップして書いていきます。


●今週の重要指標●
2月2日 (火) 12:30豪・RBA政策金利(現行3.75%、予想4.00%)

2月3日 (水) 24:00米・ISM非製造業景況指数(前回50.1、予想51.0)

2月4日 (木) 21:00英・MPC政策金利(現行0.50%、予想0.50%)
                資産買い入れ規模(現行2000億ポンド、予想据え置き)
          21:45欧・ECB政策金利(現行1.00%、予想1.00%)
          22:30欧・トリシェ総裁会見

2月5日 (金) 22:30米・非農業部門雇用者数(前回−8.5万人、予想+2.0万人)
                失業率(前回10.0、予想10.0)


どれも相場を大きく動かす指標や会見ですが、やはりなんと言っても金曜日の米・雇用統計が一番の注目材料です。 前回は非農業部門雇用者数が予想外の大幅マイナスとなりましたが、今回は若干のプラスと予想されています。 

一昨日発表された第4四半期GDP(速報値)はかなり良い結果となったのですが、買いが続かず失速しやや意外な感じを受けました。 米国経済には依然不透明感が覆っているので、米・雇用統計の結果を見てから見極めたいという思いがあったのかと思います。

今週から2月相場ですのでそろそろ本格的なポジション取りも出てくるかと思います。 米・雇用統計がその一つのきっかけになる事は間違いないので、注目して見ておいて下さい!


応援クリックお願いします
    ↓         ↓
にほんブログ村 為替ブログへ