2008-10

日銀の選択はプラスかマイナスか! - 2008.10.31 Fri

日銀が政策金利を現行の0.5%から0.2%下げて0.3%にしました。

発表が遅れていたので難航しているなとは思っていましたが、0.2%の発表には正直驚きました。

まさか0.05%刻んでくるとは思っていませんでしたし、こんな手があるとも考えていませんでしたから。

賛成4票、反対4票で最後は賛成に回っていた議長である白川総裁の意見で0.2%の利下げが決まりました。

さて問題はこれがマーケットにどう受け入れられるかです。

もともと利下げの効果は薄く、協調利下げへのアナウンス効果を重視した政策なんですが、中途半端として思われないかが気がかりです。

かなりの率で0.25%が織り込まれていましたから。

ただ、マイナス面だけではありません。 苦渋の選択、安易に利下げに同調していないというスタンスがプラスに働く事もありえそうです。

それに、利下げの糊代を残しておくという選択がこの先プラスに働く可能性はあります。

世界的な利下げの波はまだ終わりそうにないので、もう一度利下げを迫られる局面は現れると考えられます。

その事を見越しての選択だと思います。 しかし、日銀はゼロ金利にだけはしたくないんでしょうね。


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経済対策の効果のほどは!基本的に上げ相場になりそうです! - 2008.10.30 Thu

今日は日経平均が史上4番目の上げを見せるなど、株も為替も堅調に進んでいます。

昨日のNYダウは、FOMCの利下げ直後は大幅に下げてマイナス圏に入りましたが、その直後に500ドル近い反発の上げを見せています。

クローズ前に下げてマイナスで終わりましたが底堅い感じは受けました。

日経平均の上げの中身として、ヘッジファンドのロングポジションのフラット化が終わり、ヘッジしていたショートポジションの巻き返しなどが上げられています。

ただ、憶測の域を出ていないので、ファンダメンタルズでの予想は難しい状況です。

為替の方を見てみますと、ユーロ・ドルが若干上げてきています。

チャートの月足を見ると下値として、一目均衡表の遅行スパンがローソク足にぶつかる1.2700付近が考えられます。

2006年5月~10月の6ヶ月間もみ合っていた水準でもあるし、雲の上限も近いので意識される水準だと思います。

先程の麻生総理の緊急経済対策の会見を見させてもらったんですが、効果のほうは分かりませんが短期的にはプラス要因の方が多いと思います。

G-20までの2週間は荒れた相場になりそうですが、基本は上げ相場の可能性が高そうですね!


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FOMC政策金利は何%か!目先の底は打ったのかもしれませんね! - 2008.10.29 Wed

今日は03:15にFOMC政策金利発表があります。

市場の見方では50bpの利下げとの意見が多いですが、25bpの利下げの可能性も残されています。

一部織り込まれていますが、75bpの利下げは流石にないと思います。 可能性としては50bpの利下げが70%、25bpの利下げが30%というところだと思います。

日本の利下げも昨日のNY時間から急速に織り込まれてきています。 利下げの話が出た以上反動が大きいので、やらざるおえない状況になってきてます。

少し前からヘッジファンドなどの換金売りの話があちこちで言われています。

短期的にはかなりの売り圧力になるので脅威なんですが、若干勢いは治まっています。

データ的には示されていませんが、市場ではヘッジファンドの換金売りの大部分は終わっているとの見方が増えてきています。

依然ボラティリティが高い荒れた相場ですが、目先の底は打ったのかもしれませんね。


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ドル・円の下値を探ってみました!暴落もありえそうです! - 2008.10.28 Tue

今日の日経平均の終り値は、+459.02円の7621.92円で引けました。

前場では7000円を切る場面もありましたが、後場から急反発を見せました。 後場から公的な買いが入ったという話が市場関係者の中では取りざたされています。 噂の域は出ていませんが。

為替のほうはアジア株の全面高を受けてショートカバーが入っている模様です。

先週は予定外の急落を見せました。 少し落ち着くかとは思いますが、まだまだ底の判別は出来ていません。

今日は一目均衡表を使ってドル・円の下値を探って見たいと思います。

データとして、2002年1月の高値135.14円、2005年1月の安値101.68円、2007年6月の高値124.15円を使って見てみます。


V計算値で見ると下値の目処は79.21円になります。

N計算値で見ると下値の目処は90.69円になります。

E計算値で見ると下値の目処は68.22円になります。



ドル・円は24日に90.56円の安値を付けました。 今のところはN計算値の下値で止まっています。

ただ、これが下値かと言うと、どうかなという思いは残ります。 もう一段下げても不思議ではありません。

最悪、E計算値の68.22円までの下げは、可能性として気には留めておきたいですね。


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日経平均大幅下落!日銀介入の実現度は! - 2008.10.27 Mon

日経平均が大幅に下げました。

寄り付きでバブル後の安値を下回った後は反発を見せて前場を終わったんですが、後場に急速に下げ足を早めて、結局-486.18円の7162.90円で引けました。

武田など自社株買いを行なっていたんですが、あっさり売り物に押し切られました。 銀行株などが下げを牽引した模様です。

為替のほうは朝方に窓を空けて下げて寄り付いたんですが、そこからは少し上げてもみ合いの展開が続いています。

市場では、日銀の市場介入の噂や期待の声が出てきています。

協調介入という形で行なうのがベストなんですが、ドルは全面安ではないので現実味は薄いです。

今、行なうかどうかの是非もありますが、行なうのでしたら利下げとパックにするのが効果的だと思います。

日本の利下げは織り込まれていないので、利下げだけでもそれ相当の効果はあると思います。

日本の株価下落は先進国の中では群を抜いています。 そろそろ各国のように何らかの対策を打たないと、日本だけ景気回復の波に乗り遅れそうな気がします。


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今週の重要ポイント!動くポイントはここです! - 2008.10.26 Sun

今日は今週の重要指標について書いてみたいと思います。

今週は重要指標が目白押しなんですが、特に気になるのをピックアップします。


10月27日(月) 23:00 (米)新築住宅販売件数 
 
10月28日(火) 22:00 (米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数 
      
10月29日(水) 03:15 (米)FOMC政策金利発表  

10月30日(木) 21:30 (米)GDP(速報値)

10月31日(金) 12時頃 (日)日銀政策金利発表


やはり米・住宅市場の改善がないかぎり景気回復はないので、景気後退の今、さらなる注目が集まると思われます。

英国もGDPがマイナス成長をしてリセッションが現実味を帯びています。 米国もマイナス成長することは避けられないと思われていますが、実際のマイナスはかなりのインパクトがありそうなので要注目です!

あと、日米の政策金利ですが、米国は0.5%の利下げは避けられないかと思います。 緊急利下げの話まで市場では出ているので、小出しにはしづらいかと思います。

いずれにしろゼロ金利近くまでは下げざるおえなくなるでしょうね。

日本ですが、利下げするとしてもあと2回しか出来ないので非常にタイミングが難しいのは分かります。

ただ、各国との金利差は縮まる一方なので、利下げが視野にあるならここがタイミングかと思います。

円独歩高の流れを止めるには効果的になると思います。 でもやはり据え置きに落ち着くんでしょうね。


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リセッションが現実味を帯びてきました! - 2008.10.25 Sat

昨日は大きく下げましたね。 

NYダウ先物も値幅制限いっぱいで推移していたので現物も大きく下げるかと懸念していましたが、何とか-300ドル台で留めています。

米・財務省からの「ポールソン財務長官は市場をよく見て、市場参加者と連絡を取り合っている」や「保険会社などを含む約20社の金融機関の株式取得を検討している」というニュースを受けて、株も為替も後半には盛り返しました。

今週の値動きは、ここ何年か続いていたドル安・円安の巻き返し+ドル資産のリパトリ+CDSの決算などが組み合わさって大きな動きになりました。

勢いはあまりにも急過ぎるんですが、基本的にこの流れはもうしばらく続くかと思っています。

英国もGDPがマイナス成長になってリセッションが現実味を帯びてきています。

今は色んな事を織り込んでいる時期なので、もうしばらくボラティリティの大きい相場になりそうです。


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下落の目処はどこにあるのか!最低でもここまでは下げそうです! - 2008.10.24 Fri

いやー、今日は為替も株も大きく下げていますねー!

ドル・円は3月17日に付けた年初来安値、95.71円を下抜け、日経平均はバブル後の最安値を抜く手前まで下げました。

これといった材料はないんですが、下げが下げを呼ぶ形になりました。

3月30日にこのブログに詳しく書いたように、ドル・円は最低でも93円までの下落は確実となりました。

株も為替も急速に実体経済悪化を織り込んできています。 

米国のリセッションは織り込まれてきて、他国のリセッションも織り込まれ始めようとしています。

まだ陰の極には至ってはいません。 なので下げ止まりの戻しはあっても底はまだまだですねー。

ただ、急速には下げすぎだと思いますので、何らかの反動、リバウンドには注視したいですね。


3月30日の記事です! 参考にして下さい!


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このニュースをきっかけに市場は回復していくか! - 2008.10.23 Thu

今日は今のところ落ち着いた感じになっています。

日経平均はNYダウの下げを引き継ぎ、寄付きから下げて一時600円を越す下げを見せました。

しかし、昼過ぎに米紙が報じた「米政府が住宅の差し押さえ防止のために400億ドル規模の対策を検討している」と言うニュースを受けて下げ幅を縮めました。

為替も朝は下げていましたが、このニュースを受けてショートカバーが入った模様です。

過度なレバレッジが今回の金融危機の原因ですが、崩壊のきっかけとなった住宅市場の改善なしには景気回復は難しいです。

即効性はあまり期待できませんが、米国民に対する直接的な対策なので不安解消には効果がありそうです。

金融不安の象徴でもある住宅市場に手をつける事は、インパクト的にも意味は大きいのかもしれません。


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ストップを巻き込んでの下落ですね。巻き返しはあるのか! - 2008.10.22 Wed

為替が大きく下げていますね。 特にポンドとユーロが激しく下げています。

ポンドはキングBOE総裁がリセッション入りについて述べたことが材料に、ユーロはバローゾ欧州委員が経済減速のリスクを警告したことが嫌気されています。

CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)の決算に絡んだドル買い需要も意識されているようです。

次々とストップを巻き込んで一気に下げて行きました。 ちょっと下値が見えにくい相場になってきてますね。

今週は上げても下げても落ち着いた感じになると思っていたのですが、うーん、まだまだ市場は混乱しているんですね。

NY勢の参加によって巻き返しがあるのかどうか。 気になるとこです。


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NZドル・円の今後の行方とは!勝負どころです! - 2008.10.21 Tue

今日はNZドル・円について見てみたいと思います。

高金利から個人投資家の間でも人気のある通貨ペアですが、最近は景気悪化からの売りが激しいです。

ここ何年かの値動きを見てみますと、2000年10月18日に41.97円の安値を付け、2007年の7月24日に付けた97.79円で天井を打ちました。

今の下落がどこで止まるかが最大の注目点ですが、フィボナッチで見てみると0.382と0.5はすでに突破されています。

最後の砦の0.618の水準は63.30円付近になります。 

一時は50円台に行ったので破られてはいますが、一時の急落で破られていますのでまだギリギリ機能はしてるかと思います。

ここ1~2週間が踏ん張りどころかなという気がしますね。

10月23日(木)にRBNZ・政策金利発表があります。 現行7.50%で1%の利下げが見込まれています。

織り込む具合や地合いなど読みにくいですが、これが市場にどう消化されるのかに注目したいです!


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今週は上げに反応しそうです! - 2008.10.20 Mon

今日は株式も為替も堅調に進んでいますね。 一連の金融不安は少しずつ消化されつつあります。

今後の動向は時間の経過と共に動いていくと思われます。 G-7以降は公的資金投入など金融危機に対する一定の話し合いがなされ、ある程度の道筋は出来つつあります。

今後、新たな事態が発生しても各国協調して事態に取り組んでいくものと思われます。

市場は値段のレベルが達成されるか、日柄がこなされていくかのどちらかが無いとなかなか次の展開には行きにくいです。

今後は日柄が判断の重要ポイントになっていきそうです。

金融危機も少し新鮮味がなくなり、実体経済の悪化も織り込まれ始めている今の状態は下げと言うより上げに反応しそうな感じです。

今週は経済指標も少ないので穏やかに上げそうな感じはしますね!


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サマータイム終了に伴い、欧米勢の為替参入時間も変わります! - 2008.10.19 Sun

今日は欧米のサマータイム終了について書きます。

来週の日曜日、10月26日から欧州でサマータイムが、再来週の日曜日、11月2日から米国でサマータイムが終了します。 

それにともなって今より1時間ずれる事になります。

(ロンドン株式)
日本時間で現行16:00~01:00  10月27日からは17:00~02:00に移行。

(*欧州為替)
日本時間で現行16:00~02:00  10月27日からは17:00~03:00に移行。
--------------------------------------------------------
(NY株式)
日本時間で現行22:30~05:00  11月3日からは23:30~06:00に移行。

(*米国為替)
日本時間で現行20:00~06:00  11月3日からは21:00~07:00に移行。



経済指標発表の時間も今より1時間ずれる事になるので、ご注意下さい!

*(為替は株式みたいに取引所で取引されていないので、明確な時間はありません。 若干のずれが生じる事はご了承ください)


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ヘッジファンドの動向にこれからの相場が見えそうです! - 2008.10.18 Sat

今日はヘッジファンドについて書いてみたいと思います。

最近はヘッジファンドの換金売りが続出していて、相場に大きな影響を与えています。

ヘッジファンドに対する解約、特にファンド・オブ・ファンドに対する解約が多数出ているようです。 

現金を捻出するために、利益の出ていた新興国や原油などの商品への投資を次々換金しています。

リスク回避の動きも出ていて、大手のヘッジファンドなどは資金の半分以上を現金化にして持っています。

レバレッジなどもかけずに安全思考で投資を行なっているようです。

ヘッジファンドの手法を取り入れていた投資銀行(リーマンやゴールドマン・サックス、モルガンスタンレーなど)も事実上破綻し、ヘッジファンド自体も取引が難しくなってきています。

今は市場全体的に現金を手持ちにする事、現金のバブル現象が起こっています。 しかし実態のないバブルなのでそう長くは続きません。

取引を仕事にしている人たちはリスクを取ることに比較的慣れていて利益追求を求めるので、今の状況に次第に焦れてきて行動を起こすと思います。

ヘッジファンドはその最たるものなので、市場が落ち着いて投資先が見えてきたらじわりじわりと動き出すと思います。

ただ、年内いっぱいは解約からの換金売りが多数出そうなので十分な注意が必要になりそうです。


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市場の動きの要因とこれから! - 2008.10.17 Fri

今日の為替は方向感なく、もみ合う動きになっています。

昨日の米国の指標は軒並み大幅に悪化していたのですが、イタリアのトレモンティ経済相の「米国が来月に緊急のG-7会合を計画している」との発言を受けて各国の株式は堅調に進んでいます。

ボラティリティは大きいですが、不安度は落ち着いてきています。

変動要因を見てみますと、株も為替もリスクの許容度とレパトリエーション、この二つが主な原因になっています。

ヘッジファンドの換金売りなども短期で相場にかなりの影響を与えています。

ドル資金不足からのドル高が続いていますが、市場が落ち着けばその巻き返しなども出てきそうです。

バーナンキFRB議長の基本的な考えはドル安政策だと思っているのですが、この難局でどう舵取りを切るのかに注目したいです。


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ドル・円とユーロ・円の節目です!手がかりはどこにあるか! - 2008.10.16 Thu

昨日のNYダウは-733.08と大幅に下げました。 小売売上高やNY地区連銀製造業景気指数、ベージュブックなどの内容悪化が響きました。

今日の日経平均やアジア株にも影響が大きく出ています。 

為替は乱高下はしていますが、一方的な流れにはなっていません。

チャートを見てみると、ドル・円の上値の節目は週足の一目均衡表の雲の下限103円が直近の節目になります。

これを抜けると雲入りするので、上値が少し軽くなります。 

ただ110円には、月足の一目均衡表の基準線、週足の一目均衡表の雲の上限、さらに8月15日に付けた110.66円の高値があります。

これはかなりの抵抗になると思いますので、抜けるのは用意ではありません。

下値の節目はあまり見当たりません。 3月17日に付けた今年最安値95.71円と10月10日に付けた安値97.88円を結ぶトレンドラインが唯一の節目です。

これを突破されると、今年の最安値95.71円を抜くかどうかが最大のポイントになります。

ユーロ・円の節目は8日前にこのブログで書いたように、下値は132円と130円、上値は142円になります。

依然ボラティリティは高く、節目もどこまで機能するか分かりません。 もうしばらく短期に徹して取引するのが得策だと思います。


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金融危機に対するこれからの課題!底はいつになるのか! - 2008.10.15 Wed

各国、金融危機対策を次々打ち出していて、金融不安の底抜けは防ぐ事が出来ました。

肝心の米国も、金融機関に対する個別の資金投入を決めて、早ければ今週中にも実施されそうです。

昨日、21:45分頃に行なわれたポールソン財務長官の会見を見ていたのですが、「金融機関の経営陣のゴールデンパラシュートでの脱出は許さない」とか「米政府としてもこのような対策はやりたくはないが、やらなければいけないこと」と言った国民向けの発言が目立っていました。

今回の2500億ドルの資金投入に対して金融機関の経営陣は難色を示していましたが、米政府が強引に推し進めたようです。

日本でも金融機関に対する公的資金投入の枠組みを決めて、いざ実施してみたら金融機関が乗ってこなかったという事がありましたね。

さてこれからの課題なんですが、①短期金融市場の正常化、②不良資産買取によるバランスシートの軽量化、③預金保護による資金の流失阻止、④資金投入による自己資本の増強が上げられます。

これらを包括的に同時進行で進めていかなければなりません。 財政赤字を膨らませすぎると後が大変なので、見極めやタイミングなど判断力が問われそうです。

サブプライム問題から端を発した一連の金融危機は最終章に入っています。 ただ、最終章がどれだけの長さなのかがまだまだ見えないのが嫌ですねー。


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今日のNY時間は要チェックです! - 2008.10.14 Tue

いよいよ米国も動き出しました。 金融機関に対する2500億ドルの資金投入が決定されました。

金融安定化法案の7000億ドルの枠から資金を出すようです。

大方の見方では、不良資産買取に7000億ドル、資本投入に7000億ドル、日本円で計140兆円以上の資金がいると言われています。

出来れば別枠で資金投入を行いたいところですが、時間がないですからね。

今日の21:30にポールソン財務長官の正式会見があります。 追加発言も出るかもしれないので、要チェックです!


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市場の関心は変わっていきそうです! - 2008.10.13 Mon

為替は軒並み上昇、ポジションの巻き返しなども出ているようです。 

今のところはちゃんとG-7を消化しているようです。 

注目されている公的資金投入についてですが、規模や時期などは明確にはなっていませんが道筋は出来てきています。

公的資金投入も織り込み済みになってきているようです。 市場の目は別のを探し始めています。

ポジションの偏りなどを狙ってくる動きなども活発になってきそうです。

ただ、実体経済は悪いので売り圧力は強いのかもしれません。


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今週は相場の転換点になりそうですね! - 2008.10.12 Sun

週明けの相場が気になりますが、日本は体育の日で休場なので良くも悪くもG-7の余波は避けられます。

米国もコロンバス・デーで休日なんですが株式は開かれます。 ただ、明日は全体的に閑散とするので思わぬ値動きなどもありそうです。(先週は思わぬ値動きだらけでしたが笑)

恐怖指数と言われるVIX指数は一時76を付けました。 過去最高値を日々超えていて、今の相場がいかに不安心理で動いているかが分かります。

実体経済への悪影響が注目されているので、各国の経済指標の中身にも注意が必要です。

(今週の米国の注目指標)
15日(水) 21:30 小売売上高、 03:00 ベージュブック
16日(木) 21:30 消費者物価指数、 22:15 鉱工業生産
17日(金) 21:30 住宅着工件数

後、15日(水)のJPモルガン・チェース、ウェルズ・ファーゴ、16日(木)のメリルリンチ、シティ・グループの決算発表にも大きな注目が集まりそうです。

ユーロ圏に関しては、
14日(火) 18:00 独・ZEW景況感調査、欧・鉱工業生産が注目指標です。

最近の欧州は景気減速が焦点となっているので、景況感を示すのこの二つの指標に対する注目度は高いと思われます。

今週は相場の転換点になりやすいと思いますので、値動きをよく注意しながら取引してください!


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G-7後の値動きはどうなるのか!? - 2008.10.11 Sat

G-7は終了して、声明として「現在の状況には迅速で例外的な行動が必要」との意見で一致しました。

混乱した市場の安定、金融機関の破たんの阻止、信頼の回復、の為に断固たる行動をとりあらゆる手段を活用するという方針を示しました。

具体的な内容には踏み込んではいません。 しかし、従来G-7役割とは、共通意識を持つ事とメッセージを発する事なので、今回のG-7は十分、合格点だと思います。

不安心理が今回の下落の最大の要因なので、落ち着くには少しの時間が必要です。

公的資金の投入なども国民に対する十分な説明なども必要なので、急いで出来ない事情などもあります。

ただ、市場が理解してくれるかどうか。 今週のような催促相場にならなければいいのですが。 

株式市場などでは積極的な買いが若干増えてきているようです。 僕自身の考えも来週あたりにいったんの底を打つかと思っています。

週明けの月・火の市場動向を注意深く見たいです!


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今日はいつもより週末のポジション整理が出そうです! - 2008.10.10 Fri

相変わらず下げ止まりませんね。 NYダウも日経平均も日々年初来安値を更新していきます。

NYダウの方は昨日から空売り規制が解除されたので、その影響もあるかとは思います。

ただ、今週はこのまま下げるかと言われれば、どうかなっていう気もします。

明日の朝3:00からG-7が開催されます。 その結果を受けて週明けに大きく反発する可能性もあるので、売りポジションを持つ事の怖さもあると思います。

円売りの巻き戻し、リスク回避の円買いポジションを週をまたいで持つリスクはかなり高いと考えられます。

米国や欧州が打ち出している対策なども、本来ならば十分過ぎるぐらいの対策をしています。

短期的にはオーバーシュートし過ぎているので、不安心理が和らげば巻き返しも出てくると思います。

G-7後に、ホワイトハウスでブッシュ大統領とG-7、IMFのメンバーとの会談などもあります。 それに今日にもブッシュ大統領の公的資金に関する声明も行なわれるようです。

今日はいつもより週末のポジション整理が出そうな気がします!


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世界同時不況はどのタイミングで終わるのか! - 2008.10.09 Thu

世界中で色んな対策が日々出ているので、何がいつ起きてどのように影響しているのかがごっちゃになりますね。

昨日もいろいろありましたが、やはり一番のニュースは欧・米6ヶ国による協調利下げですね。

中国やアラブ首長国連邦なども追随したので、都合10ヶ国による利下げになりましたが効果は限定的でした。

日本時間8時に発表されてその直後は欧州株式や米国株式先物、為替なども反発しましたが、その効果は2時間ほどで、10時前にはまた下げ始めました。

一昨日に発表されたFRBによるCP(コマーシャルペーパー)の買取りなども踏み込んだ内容だと思ったんですが、市場の不安度の大きさは半端ないですね。

今後の見通しなんですが、CPの買取りなどは来週ぐらいから随時行なわれていく模様ですし、G-7で何らかの声明が出されるので、株価はいったんの底を打つと思います。

SEC(米・証券取引委員会)による時価会計の凍結なども早めに行なわれると思いますので、これも一定の効果はあると思っています。

一つ読みにくいのがSEC(米・証券取引委員会)の空売り規制解除です。 解除によって流動性が増すから良いという意見もありますが、下げ要因には間違いないですから。

ポールソン財務長官からG-20を行いたいとの会見などもあり、世界同時不況に対する協調体制は出来つつあるので良い兆候にはなりつつあるとは思っています!


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世界同時株安が止まりません!下落のスピードが速すぎますね! - 2008.10.08 Wed

いやー、世界同時株安が止まりませんね! 日経平均も一時900円を超える下げを見せました。

為替の方もドル・円が100円を切る場面もあり、下げ止まる気配がなかなか見えません。

ユーロも8月から急落を見せています。 節目も機能しにくいですが、ユーロ・円の節目を書いてみたいと思います。

急落しているので日足、週足での節目は見当たりません。 月足を見てみると二点、節目があります。

一つ目は、一目均衡表の雲の下限、132円です。 後は遅行スパンが雲の上限に接する130円も節目になります。

下げても一度は132円、130円のどちらか付近で下げ止まるものと思います。 

ただ、月足のローソク足は雲入りしていますので、上昇しても雲の上限142円で一度頭を押さえられそうです。

しかし、最近の金融不安度はかなり加熱していますね。 あまりに急過ぎるのでこのままの状態が続くとは少し考えにくいです。

週末のG-7後には徐々に沈静化していくものと考えています。


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協調利下げはいつ行なわれるのか! - 2008.10.07 Tue

今日の新聞の一面はどれも「NYダウ10000ドル割れ」でした。 インパクトがありますからね。

ヨーロッパの株式も軒並み7%~9%以上の下げを見せました。 世界同時不況の色合いを濃くしています。

今週末のG-7でどこまでの対応が示せるのかが問われそうです。 

協調利下げの話も現実味を帯びてきました。 欧・米での協調利下げも近いうちにありそうです。

景気後退の波は日本にも訪れるので、今のうちに何らかの対策を打っておきたいと思うのですが。

米財務省とFRBとで緊急会議が行なわれる模様です。 もう一段の下げを見せたら何らかの対策をしてくると思われます。

ポジションの持ち越しをされる時は、ロスカットはタイトに入れておいてください。


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今週いっぱいは間違いなく荒れそうですね! - 2008.10.06 Mon

クロス円が下げていますねー。 特にユーロ・円の下げが目立ちます。

独金融大手のヒポ・リアル・エステートの救済白紙や、週末に行なわれた欧州4カ国首脳会合でハッキリした対応が出なかった事などが材料になっています。

もともとユーロ・円は他のクロス円に比べると下落率などは半分ほどでしたので、買いポジション残はまだ多そうです。

欧州政府もユーロ高には懸念があるので、今の水準でもそれほどの抵抗などはなさそうです。 

NYダウや日経平均も共に10000を切るかどうかの瀬戸際で、株式市場も依然、緊張状態は続きそうです。

金融安定化法案での不良資産買取の具体案の方はいま煮詰めてるところなので、実施されるのは数週間先になりそうです。

先行き不透明な状況はまだ続くので、今しばらくボラティリティは高止まりしそうです。


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今週の見通し!相場はどちらに行きたがっているのか! - 2008.10.05 Sun

金融安定化法案も可決されて、一応致命的な金融危機は避けられました。

でも依然、短期金融市場は金利の急騰でマヒ状態です。 プレミアムを上乗せしても借りれない状態が続いています。

レパトリやドル資金需要からのドル高、円安の巻き返しやリスク回避からの円高が現在の状況で、基本はまだこの流れにはなりそうです。

今はどこの通貨も買いたいという魅力は薄れています。 悪さ比べの状況は変わっていません。

今しばらくはトレンドなどは起きづらいので、やはり短期の流れに乗るのが得策だと思います。 

今週は日本、豪州、英国などの政策金利が発表されます。 FOMC議事録やバーナンキFRB議長の講演などもあり変動を起こす材料は多いです。

市場はファンダメンタルズに目が向いてきていますが、どこまで織り込んでいるかが分かりにくいので、バイアスは中立にして流れに乗って行きたいですね!


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経済知力を高めるには最適です! - 2008.10.04 Sat

今日はオススメ本を紹介したいと思います。

紹介するのは宮崎哲也さん著「あなたを成功に導く 最新 外貨投資・FX辞典」です!

辞典と名が付いているとうり、FXに関する事柄があ行から順番に分かりやすくコンパクトに説明されています。

経済に関する用語から、ファンダメンタルズ・テクニカル・相場用語・FX取引の仕組み、システムトレードの用語まで幅広く網羅されています。

日々ニュースなどを見ていても分からない用語がたくさん出てきます。 聞いた事はあるとか、なんとなく意味を理解しているなど、うろ覚えな事も多いです。

特に初心者などは分からない事だらけだと思います。 そういった基本的な用語、経済知力を高めるにはこの本は最適だと思います。

経済知力を高める事は即効性はありませんが、必ず役に立ってくると思っています。 なので良かったら一度チェックしてみてください!

【オススメ度  ☆☆★★★】 星2つ


オススメ度の目安です!

オススメ度  ☆★★★★ 星1つ 「良ければお読み下さい!」
オススメ度  ☆☆★★★ 星2つ 「読んでおいて損はありません!」
オススメ度  ☆☆☆★★ 星3つ 「読む事をおすすめします!」
オススメ度  ☆☆☆☆★ 星4つ 「投資家、必須の書!」
オススメ度  ☆☆☆☆☆ 星5つ 「あらゆる投資家にオススメできる本!」 

(もともとオススメ本として紹介しているのでどれも良い本なんですが、分かりやすくするためにさらに細かく分類してみました)


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G-7後に相場はどう動くのか! - 2008.10.03 Fri

ユーロが依然弱含んでいますね。 利下げへのバイアスの高まりも増しています。

金融安定化法案の行方に関心が集まっていますが、市場では金融危機から実体経済の悪化に関心が移っています。

経済指標への反応度も強くなってきているので、今日の米・雇用統計などはかなり注意が必要です。

以前、ボラティリティも高く、VIX指数(別名・恐怖指数)なども45を超えて過去最高水準に達しています。

このような危機的な状況では節目などのテクニカルポイントなどはあまり機能しづらくなっています。

なので、このような状況では短期のトレンド、短期的な相場の流れについて行くのがベストかと思います。

10月10日(金)にワシントンでG-7が開かれるようです。 G-7の意図したように相場が動いていく事が多いので、発信するメッセージには注意をしておきたいですね!


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金融危機はこれからが正念場になりそうです! - 2008.10.02 Thu

金融安定化法案が上院で可決されました。 法案の大筋は変えずに修正案を付け加えています。

修正案としては、預金保険の保障上限を現行の10万ドルから25万ドルに拡大します。 日本でもバブル崩壊の時に預金の全額保護というのがありましたね。

ただこれで米国民がどれだけ納得するか。 金融機関の責任説明が問題化していきそうです。

3日に下院に通す予定になっていますが、さすがに今度は下院でも可決されると思います。 下院議員も有権者に説明しやすい状況にもなっていますから。

米国はこの金融安定化法案以外でも流動性対策を打ち出しています。 その一つは、財務省が短期国債を発行して調達した資金のすべてをFRBに預金するという内容です。 

この方法だとFRBは今後、自己資本不足に陥った金融機関に対し自由に貸し付けを行うことが出来るので、体力がない金融機関に対する対策になります。

ただ、これからも地銀などの破綻は多数でると予想できます。 金融危機は最終章に入ったとはいえ、これからが正念場になりそうですね。


(参考レポート)
増谷栄一のアメリカ経済情勢ファイル
http://www.gci-klug.jp/masutani/2008/09/30/003706.php 


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Author:村井さん
性別:男性
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出身地:大阪府
ブログ開始日:2007年8月1日
2005年に株式投資を始め、現在は、主に為替を専門としています。
為替相場や市場動向など、多角的な視点から、客観的に書いていければと思っています。
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