2009-08

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ドル・円はどこまで下げるのか! - 2009.08.31 Mon

今日の為替は円買いが主導する動きとなっています。

東京時間は素直な動きになりやすいので、民主党圧勝の材料は目先の円買いとなりました。

ただ、日経平均も寄り付きこそ200円を超す上げを見せましたが、この後は上げ幅を縮小し、結局小幅のマイナスで引けました。 やはり日本に対する注目度は低いですね。

上海総合指数も一時6%を越す下げを見せましたが為替にはそれほど影響はありませんでした。 もともと材料難から注目されていた指標でもあるので、注目度は薄れてきているようです。

ドル・円のチャートを見てみますと日足の一目均衡表の雲を大きく下抜けています。 下値には節目もあまりないのでズルズル下げていく危険性はありそうです。

ただ、ここ3週間は安値を切り下げての下げが目立っていますので、更なる安値を積極的に試す局面になるのかは微妙です。

今日のNYクローズがどのあたりになるのかに注目が集まりそうです。 切り返して安値幅を縮小するのか、それとも安値引けするのかどうか。 目先の動きを見るうえでの材料にしたいですね!


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今週は動く材料が多いです! - 2009.08.30 Sun

おはようございます! みなさんもう投票には行かれましたでしょうか? 僕は先程行ってきました。

民主党が圧勝するのはもはや確実ですが、為替には織り込まれていないかと思います。 世界から見たら注目度が低いですからね。

ただ、これからの為替相場にはじわじわと影響があるかと思いますので、注意して見ておきたいです。

今週の為替相場は重要指標が目白押しとなっています。

米・雇用統計を筆頭に、欧と豪の政策金利発表、各国の第2四半期GDPや米国の雇用や景況感に関する指標などがあります。

先週は気迷い相場となっていてもみ合う展開でした。 はっきりと動かない相場にじれてきている市場参加者も増えてきているので今週は思わぬ大きな値動きになるかもしれません。

ファンド勢の仕掛け的な動きも予想されダマシも多そうなので注意が必要ですが、思わぬおいしい値動きも予想されるので自信がある局面になれば小額でいいので参入してみて下さい!


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為替相場はいつ頃動き出すのか! - 2009.08.29 Sat

昨日のNY時間はクロス円など軟調な展開となりました。

米・インテルの売上高予想が上方修正されたことを受けてNYダウも一時堅調に推移しましたが、その後に反落したあおりを受けてクロス円も連れ安になりました。

大口のヘッジファンドもポジションをフラットにしてきているようなので、今週のような方向感の定まらない気迷い相場は近いうちに終わるかもしれません。

ヘッジファンドはポジションを取ってなんぼですので、しばらくは様子見売買を行なうかと思いますが相場に動きが見えてくれば仕掛けてくると思います。

ボリンジャー・バンドの特性として収縮して拡散する時に大きな動きが出来やすいというのがありますが、クロス円のボリンジャー・バンドを見てみると収縮の動きとなっています。 クロス円はテクニカル的にも動く予兆がありそうです。

民主党が政権与党となるのは確実で、それ自体は円高圧力となりえるのでクロス円には下落バイアスの方が高まっていると思われます。

株も為替も高値警戒感からの調整局面となってきているので市場全体が若干弱気となっています。 市場のテーマも定まらず見えにくい相場になっていますが、皆さんそれぞれ持っている自分なりの売買ポイントに従って一貫性のあるトレードを行なうようにして下さい!


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気迷い相場が続いていますね! - 2009.08.28 Fri

今日の為替はドル・円、クロス円は上昇、ドルストレートは下落という流れになっています。 

ドル高・円安となっており、株と為替の相関関係に続いてドルと円の相関関係も薄れてきています。

クロス円などは昨日は売りの兆しが出ていたと思えば、今日は買いの兆しが出ています。 もみ合いというより気迷い相場という感じです。

少し前までは政府のテコ入れによる景気回復の先取りというテーマがありましたが、今はテーマがないというより絞りきれていないといったところかと思います。

為替相場は3月から5ヶ月ほど上昇してきましたが、この上昇が本格的なトレンドになると思っている市場参加者は少ないので、今回の上昇は2次トレンドに分類されひとまずの上昇は終わったかと思います。

問題はこれからのトレンドがどれくらいの期間でどちらに行くのかですが、今年前半のような明確なトレンドというのは期待しにくいかと思います。 長くても2~3ヶ月の不透明な相場展開になるのではないかという感じがします。

クロス円などは下方向かと思っていたのですが、目先はかなり不透明です。 なので、自身の取引ポイントに入ったとしても出来れば試し玉などで相場の手ごたえを確かめてみて下さい!


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クロス円は再度の下落に転じるのか! - 2009.08.27 Thu

今日の為替はドル・円やクロス円は下げ、ユーロ・ドルはもみ合いという動きになっています。 クロス円の中では豪ドル・円がやや堅調といったところです。

15:00に発表された英・ネーションワイド住宅価格指数が4ヶ月連続の上昇と好結果となったのですが、市場は反応薄でした。 やはり今までとは明らかに反応が違ってきています。

今までは経済の回復を先取りしての上げでしたので回復分はすでに上げています。 各国の経済や金融の担当者が慎重な見方を示してきており、景気の低迷に対してのクッション材を敷いてきているようです。

金融政策のおかげで企業などは立ち直ってきていますが、設備投資などはせず在庫整理やリストラを依然進めています。 なので雇用には繋がらず消費なども低迷がしばらく続きそうです。

今朝のモーニングサテライトでもやっていたのですが、今またバルチック海運指数に注目が集まっています。 先行指標であるバルチック海運指数は6月3日に天井を打って下落してきていて、3ヶ月ほどタイムラグがあるS&P500も9月頃から下落するのではないかと噂されています。

もともと9月は米国株式の下落率は高く、3月の安値から50%近く上昇してきているので高値警戒感もあり下落に対するバイアスは強まりそうです。

チャートを見てみますと、ユーロ・円や豪ドル・円などに再度下落のシグナルが出てきています。 どうやら戻しは終了した可能性が高そうです。 下落幅は見えづらいのですが感覚としてユーロ・円は130円前後、豪ドル・円は75円前後が一つの目安になるのではないかと思います。

今日は21:30から米・第2四半期GDPの改定値や新規失業保険申請件数などがあります。 指標に対する反応度は薄らいでいますが、一様のチェックはしておいて下さい!


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為替相場の次のテーマは何なのか! - 2009.08.26 Wed

今日の為替は方向感なく小幅な範囲での上げ下げとなっています。

昨日はS&P/ケースシラー住宅価格や米・消費者信頼感指数などが好結果になったのですが、米株式などは好調ではあったのですが勢いは感じられませんでした。

為替の方も日経平均など大きく上昇しているのですがリスク選好の動きには繋がっていなく、何か変な感じがします。

17:00に発表された独・IFO景気動向指数も良い結果となったのですが、影響は限定的となっています。 指標に対する反応度も鈍くなってきています。

株式も商品も為替も3月から上昇してきているのでその調整と見ることができますが、実際はどうなのか。

新たなテーマ探しに入ってきている感じなので、株価との連動性など最近のセオリーも効きにくくなる局面もあるかと思います。 市場が何に反応しやすくなってきているのか、注意深く見ていきたいですね!


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ポンド・円は再び上昇トレンドに乗れるのか! - 2009.08.25 Tue

今日は昨日のNY時間の流れを引き継ぎ、朝から下げが優勢の展開となっています。

昨日のNY時間ではポンドの下げが目立ちました。 RBS(ロイヤル・バンクオブ・スコットランド)の「ポンドが主要通貨で最大の下落リスクを要している」との見解や、英国の税収入がダーリング英財務相の予想の3倍・約2割減になったとの報道が材料視されたようです。

ユーロ・円や豪ドル・円に出ていた上昇の兆し(現在は無くなっている)や戻しの動きもポンド・円には出ていなく、クロス円の中では目先の下げトレンドが強い通貨となっています。

ポンド・円の週足チャートを見ると、サポートラインとなっている21週移動平均線まで下げてきています。 中期的に見ると押し目買いの局面ですが、テクニカルや地合いなど総合的に見るとあまり推奨はできない状況かと思います。

21週移動平均線の今の値段は153.47円となっていて、ここ何日か下げ止まっているラインです。 なので、目先の下値の節目としては、153.40付近に注目しておいて下さい。

それ以降の節目としては、5月18日から引けるトレンドラインで現在は150円付近にあります。 後、週足の一目・基準線147.30円、雲の下限144.24円が下値として機能するかと思います。 200日移動平均線が現在145円付近にあるので、下げても144円の中頃までかと思います。

ユーロ・円や豪ドル・円は今現在目先の戻し局面となっていて再び弱気に傾きつつありますが、ポンド・円は戻しらしい戻りが起きていません。 今現在がその攻防ラインとなっていますので、ポンド・円の取引を考えていられる方は、上下共に思わぬ値動きに注意しておいて下さい!


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株価と為替の連動性は継続されるのか! - 2009.08.24 Mon

今日の値動きは、各通貨寄付きから堅調な動きを見せていましたが、欧州通貨などでドル買いが優勢になりそれがクロス円、特にユーロ・円に波及し安値付近までの下げを見せました。

その後は買い戻しなどがあり、値を戻してきていますがユーロ・円は上値が重いようです。

日経平均は週末のNYダウの上昇を受けて全面高、+342.85の10581.05円で引けました。 上海総合指数もプラスで推移していますが、株価への関心も少し薄らいできているので、為替市場への影響は限定的となっています。

ユーロ・円に出ていた目先上昇の兆しが豪ドル・円にも出てきています。 クロス円全体に上昇の気運が出てきていますが、積極的に上値を追う展開は予想しにくく、今のところ戻しの範疇は出ていないかと思います。

今日は特に重要な指標などはないので、株価にらみの展開が予想されます。 連動性は薄らいできていますが、先週末に年初来高値を更新したNYダウの動向はやはり気になるところです。

NY勢がリスク選好で動くのか、それともリスク回避に動くのかに注目したいです!


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今週はユーロ・円が面白そうです! - 2009.08.23 Sun

今週の注目通貨はユーロ・円になるかと思います。

目先、株式市場も上昇しておりクロス円にとっては地合いが良くなってきています。

そのクロス円のチャートを見てみますと、ユーロ・円で複数のテクニカルが反転の兆しを見せています。 ユーロ・ドルも1.4300を超えてきていて上値追いも考えられる状況ですので、ユーロ・円には後押しの材料となります。

豪ドル・円などはまだ反転の兆しが見えないのでクロス円全体の後押しがない分ユーロ・円の兆しも力不足ですが、面白い週にはなるかと思います。

目先は下落トレンドですので戻しと見るべきですが、中期的には上昇トレンドの押しの局面ですので微妙なところではあります。

先の事をあまり考えてもしょうがないですので、今は一旦の戻し局面がユーロ・円に現れやすいと言うことだけを頭の片隅にでも置いておいて下さい!


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株式の下落は本当に起きるのか!為替への影響はどうなのか! - 2009.08.22 Sat

昨日の為替は良い米・中古住宅販売件数を受けて、上昇して引けました。

米・中古住宅販売件数は524万件と予想の500万件を上回り、前回の結果から7%を越す伸び率を見せています。 その結果にNYダウも素直に反応して、+155.91の9505.96ドルと9500ドル越えで引けました。

為替も米・中古住宅販売件数に反応し、急上昇し、ドル・円は若干の押しが入りクロス円はその水準を維持したまま引けています。

バーナンキFRB議長も昨日の講演で「世界経済や米経済はリセッションから脱却しつつある」など、ポジティブな発言が聞かれました。 市場関係者の間でも世界経済について楽観論、悲観論で意見が分かれていますが、今のところは楽観論よりに移行しつつあるかと思います。

目先の話に戻ると、気になるのは最近あちらこちらで聞かれる、米株式の9月は下落率が高いという季節性の話です。 最近の為替は株式との連動率が高いので、米株式が下落するとドル高・円高の動きが発生する率が高まります。

特にクロス円は円高の影響をまともに受けるので気になるところです。 今現在も下落に対するバイアスが強いですので株安の動きが出ますと本格的な下げに転ずるやもしれません。

所詮は季節性ですが、市場参加者は気にしているようですし、上海総合指数も目先は上昇していますが下落トレンドは続いています。 なので、株式の下落に対するリスクも気にしておいて下さい!


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バーナンキFRB議長の発言で相場が揺れるのか! - 2009.08.21 Fri

今日の為替も方向感のない展開となっています。 午前中は下げ、午後にその下げ幅を取り戻す動きとなっています。

明け方の「米・自動車購入促進プログラム、24日で終了」とのニュースを受けて、自動車株が引っ張る形で日経平均が下落、10:30から始まった上海総合指数も安寄りしたことが為替にも影響し下げる展開となっていましたが、上海総合指数が上げに転じたことを受けてショートカバーが入り、為替も寄付き値に戻しています。

今は短期筋がメインの相場ですので、ちょっとした材料で上げ下げしやすくなっています。 景気の先行き不透明感なども以前より意識されてきているので、弱気の材料の方に反応しやすくなってきています。

ユーロ・円と豪ドル・円のチャートを見ますと、ユーロ・円は3月12日から、豪ドル・円は3月30日から引けるトレンドラインまで後5円ほどの値幅があります。 共に下げ余地はあるし、日柄的にも余地があるし、5日線も反転していないので来週も下げのバイアスの方が強いと思います。

今日のこれからの注意点は、23:00からあるバーナンキFRB議長のスピーチになるかと思います。 今日のスピーチは金融危機について話されるんですが、FOMC以後ちゃんとした場で発言していないのでその言動には注目が集まるかと思います。

週末のポジション調整も出ると思いますので、思わぬ値動きに注意しておいて下さい!


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リスクテイクの動きはどれぐらい出てくるのか! - 2009.08.20 Thu

今日の為替は午前中は堅調な動きを見せていましたが、午後からは軟調地合いとなっています。 全体的に上下に振れる展開となっています。

昨日大幅に下げた上海株式は昨日の下げ分を取り戻す上げを見せています。 それに伴ってリスク選好の動きも出ましたが、買い進んでいく動きには繋がりませんでした。

チャートを見てみますと、ドル・円は日足・一目均衡表の雲の下限に沿う形で下げてきています。 94円にはフィボナッチ0.618の節目があり、5月と7月にサポートとなった値段でもあるので下げ渋るところかとは思いますが、後1週間ほどは雲に沿っての下げかという気がします。

ユーロ・円は日足の一目・雲がサポートとして機能しています。 雲抜けすると思っているのですが、意外と底堅いのかもしれません。

豪ドル・円は75円付近が注目ポイントです。 5月6月と意識されたところですし、雲もあるので下げてもここまでかと思います。

上海株式も上昇し、原油価格も再び70ドルを超えてきているので市場環境は改善してきていますが、それがどこまで影響するのか。 今はリスクテイクよりはポジション調整の流れかと思いますので、下落リスクの方に目を向けておいた方がいいかと思います!


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下げサイクルはしばらく続くのか! - 2009.08.19 Wed

今日の為替も上海株式に振られる展開となっています。

日本時間10:30から始まった上海株式は午前中こそ底堅い動きを見せていましたが、午後からは下落の動きが活発化し、4%超の下落となりました。

為替もそれに反応し、クロス円なども2時過ぎから下げ幅を拡大しています。 現在は落ち着きを見せていますが、地合いは改善していません。

ドル・円を見てみますと、下値の節目フィボナッチの0.618が94.05円にあります。 ドルとクロス円に挟まれてもみ合いの動きを見せていますが下値の節目があまりないので、94.05円を抜けることがあると7月13日の安値91.73円付近までの下げも視野に入ってきます。

クロス円を見てみますと、豪ドル・円の直近の上昇下落のサイクルが21日・23日で、ユーロ・円のサイクルが23日・24日となっています。 どちらとも大体1ヶ月ほどトレンドが続いていて、そのサイクルが今回も続くとなるとあと10日ほどは下げサイクルになると考えられます。

他のテクニカルを見ても弱気ですし地合いも良くないので、サイクルどおりあと2週間ほどは下げる展開となりそうです。

上海株も高値から20%ほど下げていて本格的な下げ相場に入りそうです。 為替もリスク回避からのドル買い・円買いが出やすくなっているので取引される方は気をつけておいて下さい!


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リスク回避の動きはこのまま治まるのか! - 2009.08.18 Tue

昨日のクロス円を中心とした下げがきつかったせいか、今日の為替は反発の動きを見せています。

昨日同様、今日も上海株の動向に振らされていますが、上海株も底堅い動きをしていますのでリスク回避の動きは治まっています。

米国と中国の景気回復期待が幾分陰りが見えてきているので悪材料に反応しやすくなっていますが、先程発表された英・消費者物価指数と独・ZEW景況感調査は好結果となっています。

今日はこの後21:30に米国の住宅着工件数と建設許可件数が発表されます。 住宅市場は底打ち感が出てきているので好結果となると昨日の下げからの反発でNYダウも素直に上昇しそうです。

株式の上昇はクロス円にはサポートとなるので堅調地合いは続くかと思われます。 ただ、リクク選好の動きに変わるとは思いにくく、相場の流れ事態は下げかと思いますので、ポジションを持たれている方は一部でもいいので適度なところで利食いしておいて下さい!


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クロス円はどこまで下げるのか! - 2009.08.17 Mon

今日の為替は円高・ドル高の流れが強くなっています。 特にクロス円は一本調子で下げています。

土曜日にも書いたとおり、今週は下げの展開とは予想していたのですが、一気の下げは少し予想外ですね。

上海株が6%近く下げるなどもありリスク回避の動きが加速しています。 それに伴いポジション整理の動きも出ているようです。

米国は小売売上高を含め、ここ最近の経済指標の良くない結果、中国は資産バブル抑制から来る上海株の急落など、世界の中心である米国と中国の景気回復に対する懸念が意識されているので、この流れは引きずるかもしれません。

ユーロ・円の下値の目処としては、フィボナッチ0.618の131.15円となります。 豪ドル・円はフィボナッチ0.618の75.03円、もしくは3月30日から引けるトレンドライン74円付近です。

クロス円は1ヶ月ほど堅調に上昇していたので、ところどころにポジションも溜まっています。 思わぬ急落に気をつけながらやっていって下さい!


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今週の重要指標と市場動向! - 2009.08.16 Sun

今日は今週の重要指標を書いてみたいと思います。


◆重要指標◆

8月17日(月) 8:50(日)第2四半期GDP、21:30(米)NY連銀製造業景気指数、22:00(米)対米証券投資

8月18日(火) 10:30(豪)RBA議事録公表、17:30(英)消費者物価指数、18:00(独)ZEW景況感調査、21:30(米)生産者物価指数・住宅着工件数・建設許可件数

8月19日(水) 17:30(英)BOA議事録公表  

8月20日(木) 17:30(英)小売売上高、23:00(米)フィラデルフィア連銀製造業景況指数 

8月21日(金) 23:00(米)中古住宅販売件数


各国重要指標が目白押しですが、気になるのが週初めにある日本の第2四半期GDPです。 前期比で+0.8%との好結果が予想されていて、折り込み具合にもよりますが円にとっては好材料となります。

ユーロ圏のGDPも良い結果で各国景気の底打ちとなってきていますが、量的緩和などの政策で支え押し上げているだけですので効果の程は長続きしません。

米国の小売売上高も悪く、テコ入れの効果も薄れかかっています。 今週は景気を見る指標が多数あるので、結果いかんでは大きく動くものと思います。

依然方向性が出ていないので、指標などに一喜一憂の局面が出るかと思われます。 なので、トレードする時はなるべく短期で行なって下さい!


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ドル・円、クロス円の値動き予想! - 2009.08.15 Sat

昨日の為替はドル高・円高の動きとなりました。 米・経済指標があまり良くない結果だったのを受けて、リスク回避の動きからドルと円が買われています。

米・雇用統計以後は方向感のない動きとなり、ドルと円の相関関係も崩れていましたが、昨日は週末という事もあってか相関関係が戻りクロス円での円買いとドルストレートでのドル買いが出ています。

来週もこの流れを引き継ぐかが気になるところです。 クロス円を見ると売りのシグナルが出ているので、バイアス的には売りが若干強いかと思われます。

来週の値動きとしては大体このようになるかと思います。

ドル・円は95円を挟んで96円~93円(93円は7月22日の安値付近)

ユーロ・円は135円を挟んで137円~133円(133円は日足の雲の上限付近)

豪ドル・円は79円を挟んで81円~76.35円(76.35円は日足・基準線、週足・転換線付近)

動きの乱高下はあるかと思いますが、基本的な流れは若干下方向になるかと思います。

今はファンド勢などの短期売買が主な動きとなっているので方向感が出にくい状況となっています。 読みは当たっていても振り落とされやすくなっているので、取引される方はなるべく短期でここぞという時を狙ってやって下さい!


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方向感が見えないですねー! - 2009.08.14 Fri

今日の為替は若干の円高・ドル高の流れとなっています。 

日本の輸出企業の想定為替レートを円高方向にすると言うニュースや、来週発表される日本の4-6月期GDPの予想が前期比+0.8%の好結果になるとの予想などが主に材料視されたようです。

昨日の値動きを見てみますと、米国の小売売上高の悪い結果を受けて一時大幅な円全面高になりました。 米・雇用統計後は方向感がなくボラティリティの高い相場になっていて、どうやらファンドなどの短期売買が主流となっているようです。

ここ1週間ほどはダマシは当たり前の相場になっていますので、トレードは見送りが得策だとは思います。

短期でトレードをやられる方も今より簡単な相場を待った方が得策だと思います。 何もしないのが辛いという方は、肩の力を抜いてここぞという時にだけトレードするようにして下さい!


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この先どちらに動くのか! - 2009.08.13 Thu

今日の為替はFOMC後の方向の見極めからの様子見で小幅にもみ合っていましたが、独の第2四半期GDPの好結果を受けてクロス円が上昇しました。

その後に発表された仏と欧のGDPの結果も良く、リスク選好の動きが続いています。 ドル・円も連れ高となっています。

注目されたFOMCですが、国債買取の期間を10月までと1ヶ月伸ばし、市場や経済状態に配慮した内容となっています。 懸念されていた長期国債の金利も大きな変化がなかったので、無事ソフトランディング出来そうです。

昨日出ていたチャートでの売りシグナルも怪しくなっています。 各国の政策だけを見るとドル買い・ポンド・ユーロ売りとなりそうですが、それがクロス円にどう影響するのかは未知数です。

市場参加者のコンセンサスもバラバラなのでどちらにも動きそうな感じです。 なので、しばらくは短期で対応するようにしてください!


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今夜はどちらに動くのか! - 2009.08.12 Wed

今日は仲値公示までは小幅な値動きでもみ合っていましたが、公示後はドル・円、クロス円共に下落しています。

特に材料視されたのは中国商務省の「中国は外需後退により、非常に大きな圧力に直面している」と言う声明で、これを受けて豪ドルなどを筆頭に資源国通貨は売りが加速しました。

17:00前後に買戻しが入り下げ幅を縮小していますが、依然下げ基調となっています。

7月から調子よく上げていた分の調整局面という見方が出来ますが、本格的な下げに転ずるやもしれません。 その今後の行方に大きく係わりそうなのが今夜のFOMCとなりそうです。

量的緩和継続か予定通り終了するのかで今後の為替の方向性も決まってきそうです。

基本下げポジションを持ちたいのですが、FOMCの結果次第では逆に大きく持っていかれそうなので少し危険です。 思惑どうり下げれば大きな値幅が取れる魅力もありますが、ギャンブル性が強すぎますね。

ただ、チャートでは下げを示しているので、少ないポジションなら持ってもいいと思います。 でもストップ・ロスを必ず入れるのを忘れないで下さい!


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ユーロ・円は下げるのか! - 2009.08.11 Tue

今日の流れは下げる展開となっていて、欧州勢参入後は一旦リバウンドしましたがまた下げてきています。

午前11時に中国の経済指標が発表されたのですが予想より若干悪く、好結果を見越しての買い方の投げ売りなどもありました。 一過性のものに終わりましたが、資源国通貨である豪ドルには少し重荷となりそうです。

他のクロス円を見てみますと、ユーロ・円が目先下げ基調になりそうな感じです。 チャートを見てみると、8月7日にボリンジャー・バンドの2σにタッチして下げてきていて、MACDのMACD線も下げ始めました。

かすかな兆候ではありますが、気にはなるところです。 日足の一目・転換線は今現在135.97円となっていますが、この転換線をNYクローズで抜いてくるとなると兆しもそれなりの信頼性を持ちそうです。

明日FOMCがありますが、ユーロ・円は後2営業日後、豪ドル・円は後3営業日後に雲のねじれが生じています。 雲のねじれは変化日となる可能性を秘めていますので、FOMC後に動きが出てくるかもしれません。

いずれにせよ今週は相場の転換点となるかもしれないので、注意深く見ておいて下さい!


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FOMC後に相場の流れは変わるのか! - 2009.08.10 Mon

今日の午前中は先週の急騰を受けての利食いと、輸出筋の売りなどが出て若干下げが優勢となっています。

ドル・円のチャートを見てみますと、目先は頭が重そうです。 先週の金曜日に97.79円を付けましたが、その付近にはフィボナッチの0.618、97.73円の節目があります。 日足の遅行スパンも雲の上限で弾かれているので金曜日の高値付近は目先の節目となっています。

昨日も書いたように今週は12日の03:15にFOMCがあります。 9月で期限が切れる国債買取の行方が最大の注目点ですが、今のところ打ち切りとの予想が優勢です。 悪い長期金利上昇の原因となるとの見方があるので、できることなら止めたいのが本音かと思います。

依然不透明なとこがありますが、国債買取を止めるとしても、1兆2500億ドルの住宅ローン担保証券の買い入れ・2000億ドルの政府機関債の買い入れに関しては行なわれると思われます。

今回のFOMCは今後を占ううえでの重要なポイントとなりそうです。 もし国債買取の中止が決まれば、依然量的緩和を続けると思われる英・欧との格差は広がり、ドル買い・他通貨売りの流れが起きる可能性が大いに高まりそうです。

しばらく続いていたドル売りの巻き返し、リバウンド局面が現れてもおかしくありません。 そうなると、今までとは通貨の流れ、関連性なども変わってくると思われるのでその点にも注意しておいて下さい!


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今回のFOMCはいつも以上に注目されそうです! - 2009.08.09 Sun

今週も重要指標はいくつかありますが、注目されているのはなんと言ってもFOMC政策金利発表です。

金利は据え置き確実なので問題視されていませんが、量的緩和策の継続が示されるかどうかに注目が集まっています。

今年の3月のFOMCで、むこう半年・3000億ドルの国債買取を表明しまして、一様の期限が9月中となっています。 現在のミニバブルは量的緩和策が大きく寄与していますので、今回のFOMCで大きく方向転換することがあれば相場の流れも大きく変わる可能性があります。

先週の金曜日の米・雇用統計の思わぬ好結果で、出口戦略がクローズアップされてきています。 今回のFOMCでバーナンキFRB議長が出口戦略に大きく舵を切るとは思えませんが、何らかの意思表明はありそうです。 ちょっとした言葉のニュアンスでも大きく相場が動きそうですので、気をつけておきたいところです。

ドル・円は金曜日に大きく上昇し、勢いよく雲入りしています。 目先の上値の節目は雲の上限98.88円となります。 ユーロ・円も雲の上限141.01円が上値の節目で、豪ドル・円は雲抜けしているのでフィボナッチの0.618、85.65円が上値の節目となります。

目先は地合いがいい相場になりそうですが、FOMCがあるので油断は出来ません。 なので、どちらにも動けるようにしておいて下さい!


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ドルの堅調はいつまで続くのか! - 2009.08.08 Sat

昨日は米国の雇用統計の思った以上の好結果を受けて、ドル全面高となりました。

懸念されていたAIGの決算内容が黒字と言う良い材料などもありましたが、なんと言っても雇用統計の好結果はインパクトがありました。

非農業部門雇用者数が-24.7万人と大幅改善し、失業率は9.4%と前回より0.1%改善しています。

オバマ大統領も以前から「失業率は10%を超えると確信している」と述べていたように、失業率の改善はまだまだ先と思われていましたので、失業率の改善はポジティブサプライズとなりました。

この内容に反応したのは米・長期金利で、3.750から3.850と大幅上昇しました。 これを受けてドルは素直に全面高となっています。

ドル・円は2.74円上昇し、先月の一日の値幅平均の2.4倍となる大幅上昇をしました。 クロス円も上昇しましたが値幅はそれほど大きくはなく、連れ高という感じかと思います。

市場が思っているほど経済は悪くなく目先は地合いの良い展開が考えられますが、厄介なのが出口戦略が本格的に意識されだす事です。 事実、年内までの利上げは46%ほど織り込まれてきています。

現在の上昇相場は意識的にインフレを作り出すリフレ政策のおかげなので、それがなくなると下落相場に転換する可能性が大きくなります。 このまま経済が回復基調になれば問題ないのですが、そう簡単にいくのかどうか。

ちょっと厄介な相場展開になってきましたが、目先は地合いが良いかとは思います。 ファンダメンタルズは正直分からないので、テクニカルを見ながらうまい事相場について行って下さい!


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そろそろ為替も変化が起こりそうですね! - 2009.08.07 Fri

今日は朝から米・雇用統計をにらんで様子見ムードとなっていましたが、4時半頃から各通貨下げる展開となっています。

昨日は英が資産買い入れプログラムを500億ポンド拡大するというサプライズな動きがあり、ポンドが急落しました。 クロス円も釣られると思っていたのですが、あまり影響がなかったのは少し意外でした。

今日の米・雇用統計をにらんで様子見してたから動かなかったのかどうか分からないですが、ちょっと気になりますね。

今日の米・雇用統計は非農業部門雇用者数が-34.5万人と前回の-46.7万人から大きく改善すると予想されています。 この数値事態は織り込まれているのですが、今、市場の原動力が少し読みにくいので結果にどう反応するのかが見えにくいです。

数値自体も上下にぶれる事も考えられるので、正直出たとこ勝負なところがありそうです。 

チャートを見てみますと、ユーロ・円が4営業日後、豪ドル・円が5営業日後に雲のねじれがあります。 雲のねじれは変化日となるケースもありますので、そろそろ動き出すのかもしれません。

ドル・円も団子天井っぽくなってきているので、下落に対する警戒も必要になってきそうです。 ただ、上昇する目の十分ありえるので、どちらにも動ける体勢にしておいて下さい!


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クロス円は上げるのか下げるのか! - 2009.08.06 Thu

今日は各通貨、上下に振れる展開となっています。 今日は英と欧の政策金利があるので、様子見ムードですが、ドル・円は一本調子、ユーロ・ドルは下げているのでややドル買いの動きが出ています。

英と欧の政策金利ですが、据え置きは確実で注目されるのは金融政策に変更があるかどうかです。

特に英の資産買取りプログラムの拡大があるかどうかに注目が集まっています。 現在は1250億ポンドの規模となっていますが、据え置きか250億ポンドの拡大かで見方が分かれています。

この前発表された第2四半期GDPは悪かったのですが、その後の指標は好結果となっているので判断は難しいところです。 据え置きかとは思っているのですが、結果はどうなるにせよポンドは動く可能性大です。

クロス円も釣られて動きそうですが、豪ドル・円を見てみますと一昨日に高値を付けてからは、下値は切り上げてきているのですが上値も若干切り下げてきています。 今朝の豪・雇用統計も結果は悪くないのですが上値追いは限定的でした。 若干下げのバイアスの方が強まっているのかもしれません。

クロス円を取引されている方はいつも以上に注意を払っておいて下さい!


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米・経済指標発表後に為替はどう動くのか! - 2009.08.05 Wed

今日の為替は12時頃から各通貨下げがきつくなりましたが、少し下げ幅を縮小してきています。

ポンドなどは下げ幅を戻しプラスで推移しています。 住宅指標の改善や英銀ロイズの決算内容が意外と良かったことが好感されています。

日経平均やアジア株が調整色を見せてきているのに影響されてか、為替も昨日から調整色を強めてきています。

明日は英と欧の政策金利発表、明後日は米・雇用統計等があるので、様子見のところもあるようです。

今日は21:15からADP雇用統計が、23:00からはISM非製造業景況指数があります。 月曜日に発表されたISM製造業景況指数の雇用項目が好結果でしたので、今日の指標にも期待が集まっています。

ある程度織り込まれている可能性もありますので、発表後は下落する率の方が高そうです。 景気回復期待が根強いのか、それとも調整色が強いのか。 使用結果と共にこちらも合わせて見てみて下さい!


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一旦の調整が入るのか! - 2009.08.04 Tue

今日の為替は午前中は昨日の流れを引き継ぎ上げましたが、その後は利益確定売りに押されて大幅に下げています。

午前中の上げを作ったのは豪ドルで、住宅価格指数が予想より良く前回値も上方修正されたことが好感されたようです。 その後、特に材料はなく利益確定の売りが出て12時前に各通貨下げ始めました。

ドル・円のチャートを見てみますと、ストキャスティクスが70を割ってきています。 プチ・ダイヤモンドフォーメーションの形にも見えますので、目先は下げのバイアスの方が強そうです。

ただ、ドル・円だけが下げるとは思いにくく、クロス円の調整の下げに引っ張られての下げになるのかもしれません。

豪ドル・円も新値を十回更新してきていて、今日は少し長めの上ヒゲになっているので調整が出やすい地合いかと思います。 買いを考えていられる方は下げに対する注意をいつも以上にしておいて下さい!


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一方通行の動きになるのか! - 2009.08.03 Mon

今日の為替は午前・午後ともみ合っていましたが、ロンドン勢が参入してきた4時前からドル・円もクロス円も大きく上昇しています。

中でもポンドが全面高となっています。 17:30に発表されたPMI製造業が50.8と分岐点である50を越えてきたことが好感されているようです。

NYダウ先物も悪くない動きをしているので、リスクテイクの動きも出てきそうです。 ただ、色んなところから売りや買いが出ていて少し売買が錯綜しているところもありますので、一方通行の動きにはなりにくそうです。

今日は23:30にISM製造業景況指数が発表されます。 改善が予想されていますが、雇用項目も改善されるのかに注意しておいて下さい!


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今週の注目ポイントです! - 2009.08.02 Sun

今週の注目ポイントはなんといっても米・雇用統計です。

8月7日(金)の21:30に発表されますが、非農業部門雇用者数は前回-46.7万人から-34.5万人への減少予想、失業率は前回9.5%から9.6%と若干の悪化が予想されています。

先週発表された米・第2四半期GDPも1-3月期は下方修正されましたが4-6月期は予想より改善しているので、今回の雇用統計にも期待感が集まっています。

雇用統計はブレの大きい指標ですので、予想より大きくずれることになると為替も影響されて大きく動くことが予想されます。

今週は雇用統計の前にISM製造業・ISM非製造業や他、個人消費に係わる指標などがありますので、こちらの結果から雇用統計への憶測などが出て相場を動かすことも予想されます。

いずれにせよ今週は雇用統計をにらんだ相場展開になるかと思います。 ドル・円、クロス円などは上値を追う展開が予想されますが、僕自身は少し懐疑的な見方をしているので下落への注意もしておいて下さい!


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村井さん

Author:村井さん
性別:男性
年齢:42歳
出身地:大阪府
ブログ開始日:2007年8月1日
2005年に株式投資を始め、現在は、主に為替を専門としています。
為替相場や市場動向など、多角的な視点から、客観的に書いていければと思っています。
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