2010-04

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ギリシャ問題に終止符が打たれるか。 - 2010.04.28 Wed

今日の注目ポイントは日本時間03:15にあるFOMC声明になるのですが、「長期的」という文言は6月以降のFOMCに持ち越しとの見方が大勢を占めているので、大きく影響する可能性は低そうです。

それよりも注目されそうなのが、日本時間21:30にあるトリシェECB総裁・シェイブレ独財務省・ストレスカーンIMF理事の声明と、日本時間23:45にあるメルケル独首相の声明になりそうです。

ギリシャ救済に対する具体的な規模や具体的な日にちは今だきっちり煮詰めていませんが、ここで一つの結論が出る可能性が大きく、市場に対する影響度も大きくなりそうです。

内容いかんで市場の対応も変わってくるかと思いますが、基本的には一時の安心感からリスク許容度が高まるかと思います。 大きく荒れる可能性も高いので、トレードされる方は十分に注意しておいて下さい!


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ドル・円の節目とチェックポイント! - 2010.04.26 Mon

今日はドル・円について書いてみたいと思います。

直近の動きを見てみますと、先週の木曜日に4時間足の21移動平均線で押しの形を作り上昇しています。 

同じく4時間足では逆ヘッド・アンド・ショルダーの形も見られ、こちらもネックラインを先週の金曜日に太陽線を付けて明確に抜けており、短期的な上昇トレンドとなっています。

今日も94円37銭の高値(15:25現在)を付けて高値更新していますが、4月2日に付けた高値94円70銭は以外に遠く感じられ、上値の重たさが意識されています。

日足の動きも改善してきているので、更なる上昇もありえるのですが、現状では何か材料が出ないと難しそうです。

上値の節目を見てみますと、週足の一目・雲の上限が94円28銭にあります。 ここ4週間、雲の上限に頭を押さえられているので、ここを超えれるかどうかは重要なポイントとなりそうです。

先ほど示した4月2日の高値94円70銭を越えれれば同時に雲抜けにもなるので、高値94円70銭がキーポイントになるかと思います。 ここを抜けると上値も軽くなり更なる上昇も期待できるので、意識しながら見ておいて下さい!


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今日のNY時間は不透明になりそうです。 - 2010.04.23 Fri

今日のドル・円は、32銭という狭い値幅の中を何度も上下するという、不安定な値動きとなっています。

流れとしては昨日書いたように、4時間足の21移動平均線で押しの形となっており、日足の21日移動平均線も上抜けているので、動きとしては悪くありません。

日足のMACDも横ばいになりつつあるので、1ヶ月ほどの短期トレンドは下落からニュートラルになりつつあります。

ただ、ファンダメンタルズでは先ほど19:00に決まったギリシャからのEU・IMFへの支援要請や、人民元切り上げ観測など、円高になりえる材料があるので、上値は重くなりそうです。

今日はこの後、G20やIMFの春季総会があり、やや様子見の展開が予想されます。 ギリシャからの支援要請のニュースに欧米勢がどう反応するかも不透明ですので、長めのポジション取りには気をつけておいて下さい!


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ドル・円の分岐点。 - 2010.04.22 Thu

今日の為替相場の値動きは、朝方から軟調に推移、11時前後からやや持ち直しているものの、上値の重い展開が続いています。

ドル・円の日足チャートを見てみますと、一昨日・昨日と終値で21日移動平均線を上抜けていましたが、今日は再び下抜けて推移しています。 MACDの動きも良くなく、下落基調はまだ抜け切れているとは言いがたいようです。

今日のポイントとしては、今のところ4時間足の21移動平均線(92円72銭)で押しの形となっているので、短期的な上昇トレンドに発展できるかどうかに注目です。

上昇した際は、21日移動平均線(93円19銭)が上値の節目となり、ここを抜けれるかが一つのポイントとなります。

下値の節目としては、日足の一目・転換線が92円68銭に、一目・基準線が92円22銭にあります。 上記の4時間足の21移動平均線と日足の一目・転換線が近い位置にあるので、このラインが攻防の分岐点となりそうです!


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今日の為替相場の行方について。 - 2010.04.20 Tue

昨日の為替市場は、前半は先週のゴールドマン・サックスへの提訴を材料にリスク回避の動きが出て下げが強まりましたが、後半は提訴した米証券取引委員会の意見が一致していなかった事を受けてショートカバーの動きが出て急反発となりました。

ゴールドマンの次はどの金融機関がやられるのかとの憶測がリスク回避の動きに繋がっていましたが、米証券取引委員会の意見が割れていたことから、必要以上のリスク回避の動きは治まっています。

チャートを見てみますと、各通貨長めの下ヒゲを付けていて切り返しの動きを見せていますが、MACDなどのテクニカルの動きは良くなく、戻しの範疇はまだ抜けきれていません。

今日のポイントとなる節目です。

(ドル・円)
上の節目 93.00円(21日移動平均線)

下の節目 92.22円(日足・一目均衡表の基準線)

(ユーロ・円)
上の節目 125.32円(21日移動平均線)
       125.42円(日足・一目均衡表の転換線)

下の節目 124.48円(日足・一目均衡表の基準線)

昨日の値動きは、ストップ・ロスを狙った動きとその巻き返しからのショートカバーが中心でしたので、動き自体にあまり意味はありませんでした。 今日はリスク選好の動きが強いですが、チャートではまだ弱気と見てとれるので、思わぬ値動きなどに注意しておいて下さい!


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今週は急落相場になるのか。 - 2010.04.18 Sun

先週の為替相場は、週前半はギリシャ支援が具体的に決まったことからのリスク選好で上昇しましたが、週後半はFOMCの時間軸に対する文言の変更なしや、ギリシャの信用不安再来、ゴールドマン・サックス提訴から大きく下げています。

結局行って来いのような動きとなり、不安定さが目立つ1週間となりました。

今週の動きとしては、まずはゴールドマン・サックスへの提訴に対する市場の反応が気になるところです。 このニュースを受けてゴールドマンの株価は急落、時価総額が1兆2000億円も目減りしています。

NYダウも金曜日は-125.91ドルとなっており、週明けの日経平均も大幅安の可能性が高く、為替相場にもマイナスの影響が考えられます。

チャートを見てみますと、ドル・円もクロス円も下方向へのバイアスが強くなっています。

ドル・円は日足チャートを見ると、21日移動平均線も一目・基準線も下抜けています。 まだ下げる可能性も高く、下げた場合の注意点としては、週足の21週移動平均線(91.13円)で押しの形をつくれるかどうかになりそうです。

ユーロ・円はここ3週間、上値は週足の21週移動平均線(先週末127.07円)が機能、下値は週足の一目・転換線(先週末123.78円)が機能しています。 今週もこの範囲での値動きが続くのかどうか、それともどちらかに(主に下)抜けるのかどうかが注目ポイントです。

豪ドル・円も目先の方向は下向きとなっています。 日足の一目・基準線84.66円で下げ止まることが出来なかったら、週足の21週移動平均線82.25円、週足の一目・基準線81.91円までの下げはありえそうです。

ポンド・円は日足での雲入りをするのかどうかに注目です。 日足の一目・雲の上限は141.38円となっていて、21日移動平均線も140.99円になるので、このラインを抜けるともう一段の下げになる可能性は高いかと思います。

今週は基本、下げに対する注意が必要になるかと思います。 スピードを伴う下げも考えられるので、対処できるように一様の心構えをしておいて下さい!


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今日のNY時間は荒れ相場なのか。 - 2010.04.14 Wed

今日はこの後21:30から米・CPI(消費者物価指数)や米・小売売上高など重要指標がありますが、それ以上に注目されているのが23:00から行なわれるバーナンキFRB議長の講演です。

昨日からにわかに噂されているFOMC声明の文言変更があるのかどうかに市場の注目は集まっています。

「長期間」という文言が変更もしくは削除されるのではないかとの民間のレポートが発端となっていますが、やや時期早々なのではないかという気はしています。

火消しというわけではないのですが、ラッカー・米リッチモンド総裁が「今はまだ長期的という文言を削除する時ではない」という発言をされています。 ただ同総裁は「最近の経済指標は、削除を早めることができる可能性を示唆している」とも言っているので時期は近づきつつあります。

ドル・円の日足チャートを見てみますと、昨日92.57円の安値を付けてからは21日移動平均線を支えとした押しの形となっています。 今日のバーナンキFRB議長の講演内容によってはどちらかに振れる可能性もあり、注意が必要になりそうです。

文言に対する変更を示唆する内容になれば、4月2日の高値94.70円を目指す展開に、文言に対する言及がなにもなければ、再び21日移動平均線(92.59円)割れをうかがう展開が予想されます。

いずれにせよ、今日のNY時間は大きく動く可能性がありますので、十二分に注意しておいて下さい!


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ユーロ・円はどこまで急騰するか! - 2010.04.12 Mon

今日の為替市場は、11日(日本時間未明)に発表されたギリシャ救済策合意の報道を受けて、ユーロが大きく窓を空けて急騰しています。

内容としては、ギリシャに対して450億ユーロ(300億がユーログループ、150億がIMF)を支援することで合意となっています。 ただ現時点では合意にいたっただけで、具体的な事柄は決まっておらず、不安定要素は今だ含んでいます。

今日のユーロ急騰は、最初はユーロ・ドルで起きましたが、ユーロ・円もその勢いに乗り2円近い急騰をみせ、今も高値圏で推移しています。

ユーロ・円のチャートを見てみますと、先週・先々週と頭を押さえられた21週移動平均線越えに、再び挑める位置に来ています。 その21週移動平均線は今週時点で127.18円となっており、ここがユーロ・円の分水嶺となるかと思います。

日足を見ると、先週木曜日に長めの下ヒゲを付けて反発、21日移動平均線での押しの形となっていますので、バイアスは上方向かと思います。 4月2日に付けた高値127.91円を超えれるかがポイントになりそうです。

上に行くと仮定したときの上値の節目としては、まずは週足の一目・基準線がある129.07円が意識され、これを超えたときは同じく週足の一目・雲の上限がある133.42円が抵抗として機能するかと思います。

上値追いに失敗したときの下値の節目としては、週足の一目・雲の下限125.66円と週足の一目・転換線123.78円が意識されると思います。

今日は今のところリスク選好から買いが目立ちますが、豪ドルなどは逆に売られています。 リスク選好が市場全体を覆っているわけではないので、思わぬ反落などのリスクにも注意しておいて下さい!


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今週はギリシャ問題と人民元で大きく振れそうです。 - 2010.04.11 Sun

今日は今週のポイント、重要な注意点などを書いてみたいと思います。

今週も米国をはじめとする需要と供給、両サイドの経済指標や、米国金融機関の第1四半期決算発表など、注目する事柄は多いのですが、主役となるのはギリシャに対する支援策の思惑と、米中の人民元に対する対応になるかと思います。

ギリシャ支援に関しては、具体案がまだ示されておらず、IMFの支援に対する異論など様々な話なども出て先週はユーロを揺さぶりました。 それらの動きを受けてか、今週末にユーログループが具体案を発表するとの報道が出ています。

何らかの救済策が出される可能性は大きく、その内容いかんによってユーロが大きく動かされるのは必至かと思います。

人民元に対しては今週12日~13日にかけて、オバマ大統領と胡錦濤国家主席との会談があります。 それに向けて8日にガイトナー米財務長官と中国副主席との会談が行なわれました。

中国を為替操作国に認定するかどうかの話が米国内で出ていて、本来15日に為替政策報告書が出される予定でしたが、それを延期して中国側との話を煮詰めています。

為替操作国に認定するのは米中どちらにとっても良い事ではないので、人民元やその他もろもろの包括的な案が出される可能性は高いかと思います。

ギリシャ問題も人民元に対する対応も今週中に何らかの話がでるかと思われますが、問題はどちらも出される対応の幅が広い事です。 踏み込んだ内容になるのかさわりだけになるのかが分からないので為替市場に与える影響も予測不能になっています。

今週は思わぬ値動きが生じやすい週になりそうです。 流れを見て対応していくしかすべはなさそうですので、流れや潮目に注意しておいて下さい!


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ドル・円の短期ポイント。 - 2010.04.09 Fri

今日はドル・円の短期ポイントを書きます。

ドル・円の日足チャートを見ますと、今月に入って急落の動きとなり、昨日少し長めの下ヒゲを付けて今は反発の局面となっています。 今のところ、戻しの範疇は出ていないので、上値追いは限定的かと思います。

4時間足を見てみますと、今は一目均衡表の雲の中に位置していて、上抜けを試しているところです。 雲の上限は93.75円~94.00円、雲の下限は92.60円~93.20円となっています。 どちらか抜けたほうに動く確率は高そうです。

1時間足を見てみますと、一目・雲を上抜けていて視界は良好となっています。 雲の上限が93.50円付近にあり、ここを下値の節目に出来るかどうかがポイントになりそうです。

日足を見ると、今のところあくまで戻しと見ることが出来るので、上値追いは限られてきそうです。 目先は上に行きやすくなっているので、タイミングを見計らっての買いが基本になりますが、あまり深追いはせずいつでも撤退できるようにしておいて下さい!


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ユーロとポンドは荒れ相場になるのか。 - 2010.04.08 Thu

今日の為替市場は、リスク回避の動きが強く、各通貨下げる展開となっています。 特に欧州通貨が弱く、ユーロとポンドがやられています。

ユーロ・円の日足チャートを見てみますと、21日移動平均線124.39円と一目・基準線124.10円を今日下抜けていて、下落基調は明らかとなっています。 

下値の節目としては、週足の一目・転換線が123.78円にあり、まずはここで踏みとどまれるかがポイントになります。 ここを抜けると日足の一目・雲の下限122.90円~122.50円に注目しておいて下さい。

ポンド・円もユーロ・円と同じく、下落基調が明確となっています。 下値の節目としては、日足の一目・雲の上限141.38円と一目・基準線141.22円が意識されます。 ここを抜けると週足の一目・転換線138.38円までの下げになる可能性が高いかと思います。

今日はこの後、20:00からBOE政策金利発表、20:45からECB政策金利発表、21:30からトリシェECB総裁会見があります。 

ユーロもポンドも一方向に下げている感があり、内容いかんによってはショートカバーからの上げも考えられるので、短期でやられている方は踏み上げにも気をつけておいて下さい!


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ドル・円の節目ポイント! - 2010.04.07 Wed

今日の為替相場は、午前中は買い戻しにより上げる場面もありましたが、午後からはテクニカル的な短期の売りに押される形で下げています。

ドル・円などは、人民元の1日あたりの変動幅を拡大させるとのニュースが人民元切り上げ観測を強め、ドル売りの地合いが強まっています。

チャートを見てみますと、週足の一目・雲の上限94.75円が依然上値の節目として機能しています。 時間軸の短い4時間足を見てみますと、支えとしていた21移動平均線を昨日下抜けています。 

今日、買戻しの動きで21移動平均線越えを試していますが、超えることはできず、上値の重たい展開が続いています。

4時間足の21移動平均線は94.21円となっていて、このラインが短期の分水点になるかと思います。 このラインを超えるか、それとも超えれずに反落していくのかどうかに注目して見ておいて下さい!


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ユーロ・円とポンド・円は踏ん張れずに下落するのか。 - 2010.04.06 Tue

今日の為替市場は、各通貨朝から一貫して下げる展開となっています。 特にポンドとユーロの下げが強く、牽引する形で下げています。

ただ豪ドルだけは違い、午前中は同じく一貫して下げていましたが、13:30に発表された政策金利0.25%の利上げ、その後のスティーブンスRBA総裁のタカ派発言などが好感されて下げ幅を大きく取り戻しています。

日曜日の記事に、各通貨中期的には節目に頭を押さえられる形となっているので頭打ちにも警戒しておいて下さいと書きましたが、今のところ中期的な節目は機能しているようです。

ユーロ・円の週足を見てみますと、一目均衡表の雲に入ってきているので、視界は開けてきています。 ただ、21週移動平均線が頭を押さえており、停滞を余儀なくされています。 週足の一目・雲の下限が125.66円にあり、下値の節目として機能しているので、ここで踏ん張れるかどうかに注目して見ておいて下さい。

ポンド・円は21週移動平均線を一時抜けたのですが、再び下回ってきています。 21週移動平均線が142.96円にあり、再びこれを上抜けるのか、それとも上値の節目になるのかどうかに注目して見ておいて下さい。


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NY勢参入後に動きが出るか。 - 2010.04.05 Mon

今日の為替は、米国以外の主だった国がイースターデーで休場となっているので、薄商いから方向感の出ない動きとなっています。

全体的にやや上値の重い展開が続いていて、米国が参加してくる20:00頃までは、今の展開が続くかと思います。

今日はこの後23:00に米・ISM非製造業景況指数と米・中古住宅販売保留があります。 IMSは前回53.0・予想54.0、中古住宅は前回-7.6%・予想-1.0%となっています。

材料不足のため、いつもより過敏に反応することも考えられるので、この時間帯は注意しておいて下さい。

基本的な流れ、注意点は、昨日書いた内容から変更点はないので、引き続き中期的な流れを意識しておいて下さい!


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ドル・円、クロス円は節目で頭打ちか。 - 2010.04.04 Sun

先週のドル・円、クロス円は、ほぼ一本調子で上げる展開となりました。 

注目されていた米・雇用統計も、非農業部門雇用者数が結果こそ予想より悪かったですが、民間部門の雇用が大幅に増えていたことが好感されて、プラス材料となっています。

米・雇用統計に反応して、米国債の金利が上昇した事もドル・円にとっては好材料となった模様です。

各通貨、日足を見る限りでは上昇と見ることができますが、もう少し長い時間軸で見ると各自節目ゾーンに近づいています。

ドル・円は週足を見てみると、一目均衡表の薄い雲に入り、雲抜けにトライ中です。 今週の雲の上限は94.75円となっていますので、95円前後で値固めが出来るかどうかに注目しておいて下さい。

ユーロ・円は週足を見てみますと、21週移動平均線(127.82円)に頭を押さえられる形となっています。 金曜日は127.54円で引けていますので、今週は21週移動平均線を超えることができるかどうかに注目しておいて下さい。

ポンド・円も同じく週足・21週移動平均線(143.32円)が上値の節目となっています。 金曜日の終値は143.80円となっており、いちよう21週移動平均線を上抜けていますが、この上抜けが確かなものなのかどうかに注目して見ておいて下さい。

豪ドル・円は週足の動きも良く、チャート的には一番勢いがある通貨となっています。 節目として気になる点は、2007年11月の高値107.86円と2008年10月の安値54.92円から見たフィボナッチ0.618が87.64円にあることです。 金曜日の終値は86.94円となっており、テクニカル的にはかなりの高値圏に来ているので、勢いが持続するのかどうかに注目して見ておいて下さい。

各通貨、中期的には節目ゾーンに近づいてきているので、一旦の頭打ちは考えられそうです。 各通貨勢いが出てきているので買いが基本になりますが、中期的な流れも意識しながらやっていって下さい!


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ドル・円、ユーロ・円は目先調整入りか。 - 2010.04.02 Fri

昨日はドル・円、クロス円共に大きく上昇し、高値や節目を更新する動きとなっています。 

大きく動いた材料としては、ISM製造業景況指数の好結果や、スイス中銀のスイス売り介入などが上げられます。

今日は各国、聖金曜日で休場となっているので、動きが鈍ることが予想されます。 今日21:30に発表される米・雇用統計までは様子見の展開になりそうです。

ドル・円のチャートを見てみますと、昨日94.05円の年初来高値を付けています。 昨日書いた93.60円台の節目ラインを超えてはいますが、再び節目ライン近くまで下がってきているので、完全には抜け切れていません。 

週足の一目・雲の下限が93.61円にあり、雲入りで引けるかどうかが今後のポイントになってくるので、週末の終値が節目ラインの上で引けるのか、下で引けるのかに注目して見ておいて下さい。

ユーロ・円も昨日127.56円の高値を付けて、日足の一目・雲の上限127.03円を超えて雲抜けしています。 今日も雲の上で推移しているので、視界は良好となっています。 ただこちらも週足の一目・雲の下限が126.91円にあり、ドル・円同様、雲入りで引けるかどうかに注目しておいて下さい。

上記に書いたように、ドル・円は93.60円台、ユーロ・円は126.90円台が節目ラインとなっています。 共に今は抜けていますが、15分足を見ると目先調整が入る気配を見せていますので、下げに対する意識もしておいて下さい!


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ドル・円は高値づかみに注意。 - 2010.04.01 Thu

今日の為替相場は上下に振れる展開となっています。 午前中は利益確定売りに押されて下げ、利益確定が一巡した午後からは切り返すように上昇しています。

ドル・円も上昇基調を保っていて、今日は93.74円の高値を付けています。 

ドル・円のチャートを見てみますと、週足・雲の下限が93.61円、1月8日の高値が93.68円となっていて、節目ラインとなっています。

日足を見るとチャート的にもテクニカル的にも良いのですが、日足以下のチャートではMACDがダイバージェンスの形になっています。

今、節目ラインにいることも合わせて見てみると、目先調整売りが出てもおかしくありません。

基調は上昇ですが、目先高値づかみになる可能性があるので、ポジションを取る時はタイミングに気を付けておいて下さい!


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Author:村井さん
性別:男性
年齢:42歳
出身地:大阪府
ブログ開始日:2007年8月1日
2005年に株式投資を始め、現在は、主に為替を専門としています。
為替相場や市場動向など、多角的な視点から、客観的に書いていければと思っています。
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