2010-09

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

介入動向はどうなっていたのか。 - 2010.09.30 Thu

今日の為替市場は、14:30過ぎに発表されたアイルランド中央銀行の声明(アングロ・アイリッシュ銀行の資本再編)を受けて、ソブリンリスクからユーロが売られています。

ドル・円もその下げに釣られる形で下げ、今も83円前半での動きで推移しています。

介入警戒感は依然残っていますが、欧米やIMFなどは介入に対する懸念を見せており、財務相としてもその正当性を示しきれていません。

米国ではすでに量的緩和で資金がジャブジャブに供給されているので、介入による米国への資金供給は望まれていません。

欧米が自国通貨安を容認する、半通貨安政策のスタンスを取っている今の状況では、介入はいつまでも続けられる策ではなさそうです。

そんな中、今日は財務相による外国為替平衡操作の実施状況の月次発表があります。 月次発表では介入金額しか公表されませんが、介入動向を知る手がかりとなるので、重要となります。

予定時間は19:00となっています。 欧米勢も注視しているので、19:00過ぎの動向には注意を払っておいて下さい。

(参考リンク)
財務相・統計情報


応援クリックお願いします 
  ↓      ↓
人気ブログランキングへ

為替ブログランキング

FXプライム←自分の取引から勝ちパターンが分析できるのが嬉しいです! 
スポンサーサイト

ユーロ・円の展開予想。 - 2010.09.27 Mon

今日の為替市場は、目先材料難から利食い売りが優勢の展開となっています。 ドル安の流れを受けて上昇していたユーロも対ドル・対円共に上値が重くなってきています。

ユーロ・円のチャートを見てみますと、日足ではMACDが上昇ダイバージェンス、4時間足では下降ダイバージェンスとなっています。 ここから見て取れるのは、上昇トレンドの中の下降調整局面が現れやすいというところかと思います。

米国の追加金融緩和への思惑は根強く、欧州のソブリンリスクも今は幾分和らいできていますので、ドル安・ユーロ高の基調は変わっていません。 

目先1~2週間はジリジリと上値重く下げる展開が予想されますが、下げてもザラ場中に110円台までで止まり、21日移動平均線で押しを作って115円を超えていく上げを見せる展開が考えられます。

一つの展開予想図ですので、あくまで指針でしかありませんが、今の基本ルートはこうかと思います。 ただ一寸先は闇、市場は流動的ですので、2~3日すれば見方が180度変わっているかもしれませんが(笑)


応援クリックお願いします 
  ↓      ↓
人気ブログランキングへ

為替ブログランキング

日本株、先物オプション、FX(くりっく365)等、業界最低水準の手数料 

今週の重要指標と介入内容について。 - 2010.09.26 Sun

今日は今週発表される重要指標&データを書いてみたいと思います。 今週発表される注目イベントは以下の通りです。

◆今週の重要指標&データ◆
9月28日(火)
22:00 (米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
23:00 (米)リッチモンド連銀製造業景況指数
23:00 (米)消費者信頼感指数

9月29日(水)
08:50 (日)日銀短観

9月30日(木)
時間未定 (日)外国為替平衡操作の実施状況
21:30 (米)第2四半期GDP(確報値)
21:30 (米)新規失業保険申請件数
22:45 (米)シカゴ購買部協会景気指数

10月1日(金)
10:00 (中)製造業PMI
21:30 (米)個人所得・個人支出
21:30 (米)PCEコア・デフレーター
22:55 (米)ミシガン大学消費者信頼感指数
23:00 (米)ISM製造業景況指数

今週、特に注目されるのが、月末にある外国為替平衡操作の実施状況です。 ちなみに外国為替平衡操作の実施状況とは、毎月(月末)に財務省が公表している介入に対する統計で、外国為替で実施した介入金額が公表されます。{具体的な通貨・金額・日時は四半期報告(11月上旬)に発表されます}

金曜日13:15過ぎのドル・円の急騰劇は未だに介入の真偽は不明ですが、外国為替平衡操作の実施状況で介入規模が分かるので、市場の注目度はかなり高まってきています。 市場の介入に対する警戒感は依然くすぶり続けているので、ドル・円に対する影響度は大きいかと思います。

その他にも日・米・中と重要指標が目白押しとなっています。 ドル・円は基本米国景気に左右される展開が続いているので、米国指標には特に注意して見ておいて下さい!


応援クリックお願いします 
  ↓      ↓
人気ブログランキングへ

為替ブログランキング

クリック証券【くりっく365】←手数料25円キャンペーン中! 

為替サマリー!ドル売りの流れは継続中。 - 2010.09.25 Sat

昨日のドル・円は、東京市場午前中は84円50銭を挟む値動きで推移していましたが、13:15分過ぎに入った大口の買いから2分足らずで70銭を超える急騰を見せました。

その後は介入の真偽がやや疑われ、結局は行って来いの動きとなり、欧米市場では概ね84円30銭を挟む動きで引けています。

他通貨は、欧州株高や米・耐久財受注のコア指数の増加を受けNYダウも大幅高になったことからリスク選考の流れが継続し、ドル売り・他通貨買いとなっています。

ドルインデックスも79.48と安値を更新しており、ドルの弱さが出た一日でした。

昨日はリスク選好からのドル売り・円売りが基本の流れでしたが、ドル売りがやや目立つ展開になっています。 昨日の介入騒動も怪しいとの見方があり、ドル・円の水準は85円台から84円台に移行したかと思われます。

ここからのドル売り・円買いは、再びの介入警戒感から仕掛けずらいのですが、ジリジリと下落バイアスが強まる事は避けられないようです。 外的要因に変化がなければ、来週もドル売りの流れは継続しそうです。


応援クリックお願いします 
  ↓      ↓
人気ブログランキングへ

為替ブログランキング

FXプライム←自分の取引から勝ちパターンが分析できるのが嬉しいです! 

日銀の介入は再び行なわれたのか。 - 2010.09.24 Fri

今日の為替市場は、ドル・円の介入騒動で振らされる相場となっていますが、今は落ちついた動きとなっています。

事の発端は13:15分頃にドル・円が急騰したことにあります。 わずか2分足らずで80銭近い上昇を見せ13:23分には85円40銭の高値を付けています。 

その後は真偽を確かめるべく上値が重くなりジリジリ下げる展開となりましたが、介入の真偽が不明と分かってからは下げが加速し、結局介入前の水準近くに戻ってきています。

大手銀行からの大口の買いが入ったようなんですが、政府高官も日銀関係者もノーコメントを示しており、介入の真偽は分からずじまいとなっています。

市場では介入に関する噂が飛び交い、白川総裁辞任との怪しげな噂まで出てきています。 介入警戒感の高まりを感じ、欧米市場にもこの雰囲気は持ち込まれそうです。

ただ、ドル・円は基本米国景気に左右されるので、この後のポイントとしては、29:30にあるバーナンキFRB議長の講演に注目したいです。 その他にもガイトナー財務長官や連銀総裁の講演などもあり、今日のNY時間は介入警戒感だけじゃなく、要人発言にも注意したいところです。


応援クリックお願いします 
  ↓      ↓
人気ブログランキングへ

為替ブログランキング

日本株、先物オプション、FX(くりっく365)等、業界最低水準の手数料 

ドル・円、今日の注意ポイント。 - 2010.09.22 Wed

昨日の為替市場は、FOMC声明文で追加金融緩和に言及したことを受けて、ドル売りが活性化しました。 ドル・円もそのあおりを受けて、介入以来保っていた85円を割れる展開となっています。

今回のFOMC声明文では、「生産および雇用の鈍化」や、「インフレ率が当面抑制された水準に留まる可能性」などの見方を示し、「景気回復支援やインフレ率を目標水準に戻すために必要ならば追加緩和実施の用意がある」と追加金融緩和を示唆する内容となっています。

それを受けて、米・2年債金利は0.415%の安値引け(最安値)、10年債金利も2.572%とこちらも安値引けしています。

ドル・円も介入以来意識されていた85円を割り込み、今も84円後半での推移が続いています。 ただ、介入警戒感も依然根強く残っていて、売り込まれる動きは見当たりません。

ドル・円の日足チャートを見てみますと、21日移動平均線はわずかながら上向きを保っています。 その21日移動平均線は今日現在84円58銭となっており、攻防ライン(節目)として意識されるポイントになります。

21日移動平均線で押しを作れるのか、それとも下抜けて83円台を試すのかどうかでは展開ががらっと変わってきますので、出来れば注意して見ておいて下さい!


応援クリックお願いします 
  ↓      ↓
人気ブログランキングへ

為替ブログランキング

クリック証券【くりっく365】←手数料25円キャンペーン中! 

来週の注目事項。FOMCで再び波乱は起こるのか。 - 2010.09.18 Sat

来週の注目材料と言えば、なんといっても21日(火)の27:15に発表されるFOMC(米連邦公開市場委員会)になります。

市場では国債買い取り拡充などの量的緩和の再開がいつ行なわれるのかに注目が集まっています。

ゴールドマン・サックスなどは年内に再開との予想を、バンク・オブ・アメリカなどは1.75%(10年国債)の過去最低水準までの金利低下を予想しています。

多分にポジショントークが含まれていると思い、まるまる信用することは出来ませんが、量的緩和の再開がいずれ行なわれるというのが、市場のコンセンサスになってきています。

そうゆう状況の中、行なわれるFOMCですので、注目度が集まってきています。 ただ、今回のFOMCでなんらかの変化は、出ないのではないかと思います。 最近の米・経済指標は強弱まちまちとなっており、経済の一段の悪化を示すとは言えないので、現状維持の内容になると思っています。

米・10年債金利を見てみますと、8月25日に2.415%の安値を付けてからは底堅く推移しています。 米・二年債金利が再び弱気となってきているのが気がかりですが、日本が介入で得たドル資金を短期の国債で運用するのではないかとの思惑買い(金利低下)もあったようです。

米・2年債金利だけを見ると、最安値を更新し更なる下げを見せる雰囲気となっているのが気になるところですが、今回のFOMCでなにも変化がなければ、長期金利は上昇するかと思います。

量的緩和の思惑も一旦遠のくので、リスク選好からのドル売り・円売りも出やすくなるかと思います。 ドル・円も一旦は85円を割るものと思っていましたが、85円を割らずに更なる上昇という動きもありえるかと思います!


応援クリックお願いします 
  ↓      ↓
人気ブログランキングへ

為替ブログランキング

FXプライム←自分の取引から勝ちパターンが分析できるのが嬉しいです! 

ドル・円の今後の動きについて。 - 2010.09.17 Fri

今日のドル・円は昨日同様、85円台後半での小動きが続いています。 利食いや輸出筋の売りが出ているようですが、介入警戒感から追随する動きは出ていません。

反対にユーロは昨日の欧米市場から好調です。 スペイン国債入札が好調な結果になったことによるユーロ買いの流れが今日も続いています。

ドル・円のチャートを見てみますと、昨日のNY市場の終盤(今朝の05:00過ぎ)に85円94銭の高値を付けて、8月31日の高値を越えてきています。 高値を更新してきているし、頭を押さえていた21日移動平均線も昨日から緩やかに上向いてきているので、5月から続いているドル安・円高の流れは一旦底を打ったと思っています。

83円前後が介入ポイントの最前線とのコンセンサスが市場にはあるので、下げてきても追随して売り込むことは心理的にも難しく、下げても83円台どまりになるかと考えています。

バーナンキFRB議長が先月27日のカンザスシティ地区連銀のシンポジウムで、景気見通しが著しく悪化した場合は国債の買い取り拡大やMBS(不動産担保証券)の買い取り再開を明らかにしており、本格的な量的緩和再開となれば再びドル安・円高の流れは強まりますが、行なわれるとしても来年になると思われるので、しばらく円高のバイアスは弱まります。

事実、米・10年債金利は上昇の動きを見せてきています。 米・2年債金利が下げ止まっていないのでなんとも言えませんが、両国債金利ともかなりの低水準となっており、ある程度は織り込んできているかと思います。

もちろん、構造的なドル安の流れは変わっておらず、米国発のきっかけでドル売り・円買いの動きが再発してもおかしくはないのですが、現状では80円を割れるバイアスは少ないかと思います。 ただ、このまま上昇も考えづらいので、しばらくは横ばい(88円~83円)での推移が考えられそうです。


応援クリックお願いします 
  ↓      ↓
人気ブログランキングへ

為替ブログランキング

日本株、先物オプション、FX(くりっく365)等、業界最低水準の手数料 

ドル・円は底打ちとなるのか。 - 2010.09.16 Thu

今日のドル・円は、利食い売りからやや下げる展開となっています。

昨日は、東京市場だけに限らず、欧米市場でも介入は続けられ、介入規模は2兆円ほどと言われています。 85円が一つの目安となっていたようで、85円をキープできるように断続的に介入を行なったようです。

構造的なドル安の流れが変わっていないので、介入の効果を短期的と見ている市場関係者は多いですが、実際問題として、今売り込むのは躊躇われる局面かと思います。

円ロングも依然5万枚を超えての高止まりで反発も意識され、介入もまだまだありえる状況では、先頭きって売っていくのは得策ではないと言うのがトレーダーや投機家の本音かと思います。

ドル・円の日足チャートを見てみますと、昨日の高値は85円78銭と、8月31日に付けた高値85円91銭を超えれずじまいでした。 ひとまず85円91銭を超えないことには底打ちとはいえないので、ここを超えれるかがポイントになります。

下値のポイントとしては、昨日抜けた21日移動平均線(今日現在84円50銭)に注意して見ておいて下さい!


応援クリックお願いします 
  ↓      ↓
人気ブログランキングへ

為替ブログランキング

クリック証券【くりっく365】←手数料25円キャンペーン中! 

ドル・円の急騰はどこまで続くのか。 - 2010.09.15 Wed

今日の為替市場は、10:30過ぎに行なわれた円売りドル買い介入によって、ドル・円が急騰、クロス円も大きく連れ高し、円が全面安の展開となっています。

介入の頻度や規模は発表されていませんが、やや早めのタイミングの介入だったことから、今のところ初動の効果は出ているようです。

円売りドル買い介入は、2004年3月16日に行なって以来ですので、約6年半ぶりとなります。(ちなみにその当時の介入状況はというと、2003年8月末から介入の規模が加速し、2003年8月29日~2004年3月16日の7ヶ月未満で26兆円を超える介入を行なっています。)

ドル・円は介入後10分足らずで1円を越える上げを見せ、現在も84円後半での高止まりを見せています。

日足チャートを見てみますと、今年の6月から頭を押さえていた21日移動平均線(今日現在84円46銭)を、太陽線を付けて抜けてきています。 介入という援護射撃があるのでなんとも言えませんが、抜き方としては理想的な形となっています。

今後の注意点としては、84円台半ばでしっかり足固めして、21日移動平均線での押しの形が作れるかどうかにかかってくるかと思います。

今日はこの後、21:30から米・NY連銀製造業景況指数が、22:15から米・鉱工業生産があります。 ドル・円の浮き沈みは結局米国の景気しだいとなっているので、内容等注意して見ておいて下さい!


応援クリックお願いします 
  ↓      ↓
人気ブログランキングへ

為替ブログランキング

FXプライム←自分の取引から勝ちパターンが分析できるのが嬉しいです! 

上昇トレンドはしばらく続くのか。 - 2010.09.13 Mon

今日の為替市場は、週末の中国・経済指標を受けて、ドル売り・円売りが出ています。

11日に発表された中国経済指標は以下の通りです。

8月消費者物価指数 [前年比]+3.5%(前回+3.3% 市場予想+3.5%)

8月小売売上高 [前年比]+18.4%(前回+17.9% 市場予想+18.0%) 

8月鉱工業生産 [前年比]+13.9%(前回+13.4% 市場予想+13.0%)

消費者物価指数は予想と同じ、小売売上高と鉱工業生産は予想より良い結果となり、中国経済の好調さがうかがえます。

この結果を受けて、豪ドルが反応し、豪ドル・円は今朝、窓を空ける動きを見せています。 他のクロス円も連れ高し、特にユーロは対円、対ドル共に堅調な動きとなっています。

その分、ドルが今朝から売られる形となっています。 中国の良好な経済指標からインフレが再び懸念材料となって、元の切り上げがあるのではないかとの思惑から、ドルは独歩安の動きをみせています。

ドル・円もそのあおりを受けて、84円前後での動きを余儀なくされています。

今日は27:00に米・財政収支があるだけで、特に材料視される事柄はありません。 基本、今日も欧米株価や米国債金利の動向に左右される展開が考えられます。 流れとしては上昇の動きが続くのではないかと見ていますが、今朝の動きの巻き返しも予想されるので、その辺に注意しておいて下さい!


応援クリックお願いします 
  ↓      ↓
人気ブログランキングへ

為替ブログランキング

日本株、先物オプション、FX(くりっく365)等、業界最低水準の手数料

ドル・円のトレンド転換は近いのか。 - 2010.09.11 Sat

九日ぶりの更新となります。 じつはパソコンのブラウザ(インターネットエクスプローラ)の調子が悪くなり、ウェブが開けませんでした。

ウェブが開けないので、他のブラウザに変えることも出来ず、友達にファイアフォックスをダウンロードしてもらいそれをインストールして事なきを得ました。 でもウェブが見れないと不便ですね。 現代人の弱さを痛感しました!(笑)

今週のドル・円は動機の少ない小幅での動きに終始していました。 ドル・円の日足を見てみますと、6月4日から一本調子で下げてきています。 6月18日に21日移動平均線を下回ってからは、21日移動平均線が頭を押さえる形での動きが続いています。 その21日移動平均線は金曜日現在84円72銭にあり、ここ(21日移動平均線)がドル・円の分水点になるかと思います。

次に4時間足を見てみますと、21移動平均線は横ばい、MACDも0ラインを少し超えてきているので、目先は上昇ムードになっています。 21移動平均線で押しの形を作れれば更なる上昇が考えられます。 ただ、週前半(月~水)に一目均衡表の厚い雲(84円77銭~84円)があり、84円後半が重い相場展開が予想されます。

しかし、ドル・円にも好材料が一つあります。 それは、日米の国債金利(米・2年債、米・10年債、日・10年債)が底打ちを見せていることです。 特に日米両10年債は、はっきりと反発の動きを見せています。 いまのところドル・円はその動きに合わせる形を取っていませんが、相関関係があるドル・円にとっては見過ごせない動きです。

14日には民主党の代表戦があります。 代表戦後すぐに円高対策を打つとは思えませんが、何らかのアクションが起こる可能性は高まります。 4時間足を見ても週後半は上値が軽くなりますので、そろそろ上向きにトレンド転換し始めそうです。 来週は特に週後半の値動きに注意しておいて下さい!


応援クリックお願いします 
  ↓      ↓
人気ブログランキングへ

為替ブログランキング

クリック証券【くりっく365】←手数料25円キャンペーン中!

NYタイムのドル・円はどう動くのか。 - 2010.09.02 Thu

今日の為替市場は、ドル買い・円買いがやや強いものの、方向感なく勢いのない動きが続いています。

午前中は、実需筋の円買いが見受けられドル・円は下げる動きでしたが、午後からはほぼ動きがなく84円台前半で推移しています。

流れとしては依然円高なのですが、介入への思惑もまだ残っており売るのも買うのもやりづらいところですね。 昨日も83円台に突っ込む場面がありましたが、滞在期間はごく短いものになっています。

今日はこの後21:30から米・新規失業保険申請件数が発表されます。 最近は経済指標に素直に反応するので、予想より良ければ買い、予想より悪ければ売りになると思われます。

ただ、明日に米・雇用統計と米・ISM非製造業景況指数があるので、流れを作るような動きは期待薄で、あくまで短期での動きと割り切っておいて下さい!


応援クリックお願いします 
  ↓      ↓
人気ブログランキングへ

為替ブログランキング

FXプライム←自分の取引から勝ちパターンが分析できるのが嬉しいです! 

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

フリーエリア

スポンサーサイト!

マーケット情報(為替)


外国為替相場は Investing.com 日本 によって機能されている。

マーケット情報(株式)

商品先物(海外)


ライブ 商品先物 表の提供はForexpros.jp

本日の経済指標!

FX比較 アフィリエイト
本日分の経済指標が表示されるので、土日は表示されません。

最新ニュース!

各国の政策金利!


この金利表の提供はForexpros – FX ポータルサイト

プロフィール!

村井さん

Author:村井さん
性別:男性
年齢:42歳
出身地:大阪府
ブログ開始日:2007年8月1日
2005年に株式投資を始め、現在は、主に為替を専門としています。
為替相場や市場動向など、多角的な視点から、客観的に書いていければと思っています。
少しでも参考になれば嬉しいかぎりです!

おすすめサイト!

参加しています!

フォレックスプロス
FX-BLOG

相互リンク!

相互リンクのご依頼はコメントの方にお願いします!

RSSフィード

免責事項

当ブログでは筆者の相場観などを書いていますが、あくまでも個人的な見解ですので、投資に当たっての最終判断はご自身の責任でお願いします。 なお当ブログの内容等に関しては著作権法で保護されており、私的目的以外での使用や譲渡、転載、コピーなどは認められていません。

月刊アーカイブ!

Plug-in bymaruafi

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。