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ユーロ・円の現状とテクニカルポイント! - 2010.02.20 Sat

今日はユーロ・円について書いてみたいと思います。

ユーロはギリシャ問題について一応の合意を得ましたが、具体策は出しておらず、ファンダメンタルズは依然不透明感が漂っています。 ソブリンリスクに対して落ち着きを取り戻していますが、こうゆう問題はいつまでも尾を引きずるので、何かの折にまた出てくると思います。

ファンダメンタルズを見ると中期では弱気となっていますが、テクニカルではどうなっているのかを見てみます。

(月足)
21ヶ月移動平均線は下を向いていて、戻り売りの局面になっています。 MACDも反発となっておらず、月足では弱気となっています。

(週足)
10ヶ月続いたボックスを下抜けているので、週足も弱気となっています。 MACDも角度は緩やかながら0ラインを下抜けているので、やや弱気となっています。

(日足)
下値を切り上げてきているので、目先は強気となっています。 ただ1月からの流れは下向きで、今もその流れは明確に変わっていません。 現時点の21日移動平均線が124.52円、金曜日の終値が124.56円となっており、今は戻り売りになるのかどうかの瀬戸際にいるので、21日移動平均線を抜いてくれば強気、戻り売りになれば弱きと判断することになります。

ユーロ・円の現状を見ると、月足からの大きな流れは下向きですので、日足での反発の大きさは限られてきそうです。 週足のボックスの下値が126.50円付近ですので、上げても126円台で頭打ちするのではないかと思っています。

ただ一つきになるのは、CFTC(全米先物取引委員会)のユーロ・ドルの建て玉です。 2月9日までの総建て玉を見てみますとユーロは-57.152となっています。 かなりの高水準の売りが溜まっており、いつ買戻しが起こってもおかしくないところまで売りが積み上がっています。

大きなショートカバーがユーロに入る可能性は高まりつつあるので、意外と大きな上昇相場に移行するかもしれません。

トレンドを見極める節目としては、上値は先ほど書いた週足のボックスの下限126円台を超えて127円台に乗せれるかどうか、下値の節目は2月5日に付けた安値120.69円を下抜けるかどうかになります。

上記の節目を抜けたほうに動く確率が高いので、ユーロ・円を取引されている方は注意してみておいて下さい!


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2005年に株式投資を始め、現在は、主に為替を専門としています。
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