2017-04

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ドル・円、今日のポイント - 2013.11.01 Fri

ドル・円は、7月8日の高値101円54銭~8月8日の安値95円81銭を起点とした三角持ち合いとなっていて、その中間点は98円67銭となります。

ただ、米国の景気鈍化等を受けて、上値はきり下がってきています。

直近の値段で三角持ち合いに引きなおすと、三角持ち合いの上値抵抗線は98円70銭付近、下値抵抗線は96円90銭付近、中間値は97円90銭付近となります。

9:20現在のドル・円のレートは98円30銭となっていて、上値近辺にきています。

日経平均は75円の寄り付き高となっています。これに釣られて高くなるのか、それとも、昨日はユーロが大幅安となりドル・円も釣られて安くなりましたが、今日もユーロ安に釣られるのか。上記のポイントを意識しながら、見ておきたいです。

11月相場 - 2013.10.31 Thu

ドル・円は、12月の量的緩和縮小観測を受けて、下げ渋るとこがあります、今日は弱気で推移しています。

ドル・円は、7月から三角持ち合いとなっていて、中間値は98円00銭となっています。

一目均衡表も、薄い雲付近で推移していて、薄い雲は今後も続いています。

チャート的には、手がかり薄なので、材料がなければ、11月もこのままの状態が続くかと思います。

ファンダメンタルズでも、11月は手がかり薄なので、年末を見越してのポジション調整が出るまでは、凪状態が続きそうですね。

ドル・円の注意ポイント - 2013.08.06 Tue

ドル・円は、去年の9月13日に77円12銭の安値を付けてから、今年の5月22日の103円74銭まで、一直線に高値を切り上げて上昇してきました。

ただ、7月8日に101円54銭で止まり、高値更新はストップしています。

トレンドレスと捉えることも出来ますが、8カ月の上げの後ですので、下落に転じると考えるほうが妥当で自然かと見ています。

値柄での注意ポイントは、93円57銭、90円43銭、87円28銭、日柄での注意ポイントは、8月14日前後、9月10日前後、10月8日前後。

上記のポイントを、頭の片隅にでも置いといて、相場をチェックしてみてください!

来週のクロス円! - 2013.07.13 Sat

豪ドルが弱いですねー。中国との貿易関係が強く、中国のシャドー・バンキング等、景気減速懸念の影響をもろに受けやすいので、売りの勢いの方が強くなっています。

2010年~2013年までの3年間は、80円を軸とした動きとなっていました。

4月から始まった下げも、一旦6月でおさまり、90円を下値として踏ん張っていますが、ここを突破されれば、80円までの下げもありえると見ています。

他のクロス円を見てみますと、ユーロ・円、ポンド・円、共に日足・一目均衡表の雲の中で推移しています。両通貨とも、来週中に雲がねじれるので、そろそろ、動きが出てくるでしょう。

来週は、17日にバーナンキFRB議長の議会証言があり、動く材料となりそうです。各通貨とも、値動きに、注意しておいて下さい。

ユーロ・円のゆくえ - 2013.07.12 Fri

今日も気温が高く、暑くなりそうですね。気温と相場の関係など、あるのかなとつい気にしてしまうぐらい、暑い日が続いて、嫌になってきます。

さて、ユーロ・円を見てみますと、日足・一目の雲の上限付近でうろうろしています。三角持ち合いにもなっています。

雲のねじれが6営業日後、三角持ち合いの先端もその付近になっているので、来週中には、目先の方向性が出るものと見ています。

感覚的には、上にいくかと見ていますが、どちらにも対応できるよう、体勢を軽くしておきたいところです。

バーナンキショック - 2013.07.11 Thu

昨日のNY市場は、バーナンキFRB議長の、講演後の質疑応答での発言を受けて、大きくドル売りに傾きました。

ただ、米国の金融緩和縮小期待を受けてのドルロングの解消売り、ストップ・ロスからの動きですので、トレンド形成には、基本的には寄与しません。

今後の、米経済の回復度合い次第、それを見極める、やや神経質な相場展開になっていきそうです。

午後からは、日銀金融政策決定会合後の黒田総裁の会見に、注目があつまります。特段の材料が出るとは思えませんが、手がかりになりやすいので、注意しておいてください。

ユーロ・円は、依然として、日足・一目均衡表の雲の中で推移しています。雲抜けに注意して、見ておいて下さい。

ユーロ・円の攻防ライン - 2013.07.10 Wed

今日の東京時間は、日経平均のマイナス推移もあって、軟調に推移しています。

今日、10日(日本時間11日05:00頃)に、バーナンキFRB議長の講演が控えていることもあり、ポジション調整も出ている模様です。

ユーロ・円を見てみますと、7月に入ってからは、21日移動平均線を押しにして、推移しています。その21日移動平均線は、128円50銭前後で推移しており、ここがひとつの節目かと見ています。

昨日も書いたように、ユーロ・円は、日足の一目均衡表の雲の中で推移しており、雲の下限は126円46銭となっているので、21日線を抜けて下げた場合は、このラインに注目しておいてください。

ユーロ・円の短期相場 - 2013.07.09 Tue

今日の為替相場は、材料不足の中、堅調に推移しています。

10日のバーナンキFRB議長の講演、10~11日の日銀金融政策決定会合の黒田総裁の、発言待ちとなっている模様です。

ユーロ・円の日足チャートを見てみますと、6月13日から、一目均衡表の雲の中に、きれいに収まっています。

9営業日後に雲のねじれがあるので、短期的には、雲から抜けたほうに進むものと見ています。

相場の大きなリスク要因としては、エジプト情勢の激化からの中東・地政学リスク、中国のシャドー・バンキング、ポルトガル・ギリシャからの欧州債務危機の再燃などの、金融危機リスクなどに、留意しておきたいところです。

ドル・円の今後 - 2013.03.25 Mon

今日の為替市場は、週末に大きなニュースもなく、小動きの動きとなっています。

キプロス問題も、支援への合意はこの段階でも不透明感は拭えませんが、資本規制などの制裁は回避される模様で、大きな混乱はないというのがコンセンサスのようです。

ドル・円は9月13日77円12銭から3月12日96円72銭まで、6カ月の上げ相場を見せているので、目先のトレンド的には一服感が出てもいいです。ただ、大きく下げるときの原動力はロスカットなので、今は大きく下げることはないかと思います。

ただ、MACDも2月中頃から下げに転じ、21日移動平均線も水平になってきているので、状況しだいでは90円割れを試す展開も近いうちにありえるかと見ています。

ドル・円の上昇はいつまでか - 2013.01.25 Fri

ドル・円は22日に大き目の陰線を付けて、下げを見せましたが、昨日、大陽線で切り返し、今日も小幅ながら続伸となっています。

日経新聞によると、日経平均が11週連続上昇となり42年ぶりだと報じていましたが、安部トレードの勢いは市場の蓄積されたエネルギーもあいまって、初動にしては息の長いものになっています。

ついつい、日ごろのレベルで考えてしまうので、そろそろ息がきれるかなと見てしまうところがあります。

ただ、ドル・円も高値もみ合いになっても、上値追いはそろそろ息切れするかと見ています。

2月には、15日~16日にG-20、17日には日米首脳会談を控えているので、円安誘導への批判も織り込まれてくるものと見ています。

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性別:男性
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出身地:大阪府
ブログ開始日:2007年8月1日
2005年に株式投資を始め、現在は、主に為替を専門としています。
為替相場や市場動向など、多角的な視点から、客観的に書いていければと思っています。
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